卒業論文最終審査会のお知らせ

卒業論文最終審査会を下記のとおり行います。発表会と口頭試問を兼ねていますので、、卒業論文を提出した学生および他の学部学生は全員参加してください。
なお、卒業論文を提出した学生は発表用のレジュメ A4 1枚 を2月9日(月) 16:00までに事務補佐員に提出してください。


日時 2月12日(木) 13:00~(修了予定15:30ごろ)
場所 言語学演習室

Nishaant Choksi 博士の講演 (1月21日4限終了後)

昨年12月から、米国ミシガン大学人類学科から Nishaant Choksi 博士が外国人研究員として言語学研究室に来ておられます。Choksi 博士はインド少数民族の言語を調査し、特に無文字の社会が文字を制定していくプロセスを研究して博士論文を書かれました。来る1月21日(水) 4限の大学院演習終了後に、Choksi博士の講演(トーク30分、質疑応答10分程度)がありますので、皆さんご来聴ください。学部生、大学院生、研究生、どなたでも理解できる内容です。
また Nishaant さんの歓迎の気持ちをこめて、講演後茶菓と飲み物を用意しますので、ご歓談ください。

東京大学言語学論集(TULIP)35号

『東京大学言語学論集(TULIP)』35号が発行されました。
今号は冊子版362ページ、電子版が192ページあります。どちらも、東京大学機関レポジトリで公開されています(リンク)。

次号の原稿は平成27 (2015) 年4月25日締切です。

Michael Handford教授の講演会

来る12月3日(水)17:00から、文学部3号館6階の言語学演習室において、本学工学系研究科教授の言語学者マイケル・ハンドフォード教授による談話分析に関する講演会が行われます。使用言語は英語です。学部生の参加を歓迎します。

【日時】 12月3日(水)17:00から18:30
【場所】 言語学演習室(文学部3号館6階)
【講師】 Michael Handford 博士(工学系研究科教授)
【題目】 The excitement of discourse: analysing language and context at work

湯川恭敏先生を偲ぶ会のお知らせ

去る8月25日に湯川恭敏先生が急逝されました。突然のことで私たちはいまだ深い悲しみの中にありますが,故人を偲びつつ集う機会を持ちたいと考えております。同じ思いをお持ちの方はどなたでもご参加ください。
なお,準備の都合上,恐縮ですが,ご参加いただける方は,11月27日(木)までに下記へご連絡をいただきたたくお願い申し上げます。また,当日の受付を円滑化するために,指定の振替口座に事前に払い込みをしていただければ幸いです。多くの方にご参加賜りたく,ご連絡をお待ちしております。

日時:平成26年12月14日(日) 午後1時〜4時
場所:学士会館(千代田区神田錦町3-28)3階320号室
会費:6,000円(当日払いも可能です)
払込口座:ゆうちょ銀行(振替)02720-5-70200 加藤(カトウ) 重広(シゲヒロ)
問合せ・申し込み:
011-706-4070 (北大・加藤重広)

発起人:土田滋(代表), 上岡弘二, 宮本正興, 加賀谷良平, 上野善道, 熊本裕, 林徹, 児玉望, 吉田浩美, 加藤重広

学士会館のご案内
〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28 TEL.03-3292-5936(代表)
・都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線・神保町駅下車
A9出口から徒歩1分
・東京メトロ東西線・竹橋駅下車3a出口から徒歩5分
・JR東京駅 丸の内北口からタクシーで10分

★当日は平服でご参加ください。

11/15, 16 日本言語学会第149回大会

日本言語学会第148回大会が、11月15日(土)・16日(日)の両日、愛媛大学城北キャンパス(愛媛県松山市)で開催されます。

本研究室在籍者、および直近に卒業された方の発表者は以下の通りです(五十音順、敬称略)。

  • 石塚政行「バスク語の2種類のコピュラ文の類型論的な位置づけ」
  • 大槻知世「青森県津軽方言の接尾辞「サル」」
  • 児倉徳和「シベ語の動詞接尾辞 -mi, -Xei の機能とツングース諸語における述語人称標示」
  • 小林正人「インド・アーリア語における場所格の連体修飾」(公開シンポジウム)
  • 佐々木充文「ナワトル語イシュキワカン方言における定性と2種のコピュラ文」
  • 鄭若曦「中国語の中間経路表現に関する一考察ー日本語との対照も兼ねて」
  • 長屋尚典「タガログ語の重複と反復の形式と意味」
  • 松倉昂平「福井平野周辺地域におけるアクセントの周圏分布」(ポスター)

10月14日(火)休講と臨時閉室の可能性について

10月14日(火)は台風の接近が予想されますが、本研究室の授業を含む文学部・人文社会系研究科開講の授業を行うか休講とするかの判断を、10月13日(月)17時~18時頃に行い、その結果を文学部ホームページでお知らせいたします。休講の場合、言語学研究室も臨時閉室となりますので、予めご了承ください。
追加(10/13 18:30):文学部ホームページによれば、「大学までに通学通勤に欠かせない東京都圏の交通機関が始発から運休の場合には、 第1限の講義は休講とします。午前8時の時点で交通機関が運転中、もしくは運転再開なら、2限の講義からは、いつも通りに行います。」とのことです。

10月6日(月)の「音声学1」「日本手話研究」休講および研究室の臨時閉室

予報によれば、台風18号接近により交通機関の混乱等が予想されますので、10月6日(月)2限「音声学1」および5限「日本手話研究」は休講にします。(初回は10月20日になります。)
また、研究室は終日閉室します。
また、午前中は研究室を臨時閉室にします。午後は警報が解除され(または発令されず)、交通機関が運行している場合には開室しますが、天候や電車の運行状況等によって教職員が出勤できないときは引き続き閉室とします。
ご不便をおかけしますが、どうぞご理解ください。