文学部進学ガイダンス(5/23 18:20から)

来る5月23日(金) 18:20~20:00、駒場キャンパスの 21COMCEE棟で、文学部(言語文化学科)の進学ガイダンスが行われます。教員および現役学生・大学院生から話を聞けるよい機会ですので、前期課程学生で関心のある人はふるってご参加ください。

新入生歓迎コンパのお知らせ

4月17日(木) に、新入生歓迎のコンパを行います。皆さんの参加をお待ちしています。参加する人は、17:30に研究室に集合してください。幹事に連絡する必要がある場合は、学生室の机に貼ってある連絡先をご覧ください。

平成26(2014)年度研究室ガイダンス(訂正)

平成26(2014)年4月4日に、新年度の研究室ガイダンスを実施しますので、必ず全員ご参加ください。新研究生は両方にご参加ください。やむを得ない事情で出席できない方は教務・事務補佐員に連絡の上、ガイダンスの資料をとりにきてください。

日付:4月4日(金)  場所:言語学研究室 演習室 ※時間が間違っていましたので訂正します。
○学部生・新研究生(進学者だけでなく学部生全員): 13:00~  *学部便覧を持参のこと
○大学院生(冬学期復学予定の学生も含む)・新研究生: 10:30~  *大学院便覧を持参のこと。先に演習とコメンテーターの順番を決めますので、遅れないようにしてください。

なお文学部のガイダンスは4月3日(木) 10:30から、1番、2番大教室で行われます。

卒業祝いパーティーのお知らせ

平成26年3月25日(火) 14:00から、言語学研究室にて卒業証書授与式と卒業祝いパーティを行います。
その後、博士課程を満期退学される方も含めて、卒業祝いパーティを開催いたします。ふるってご参加ください。

卒業論文発表会のお知らせ

来る2月19日(水)に、平成25年度の卒業論文発表会を開催します。卒業論文提出者の皆さんにとっては口頭試問を兼ねており、次年度卒論を書く人にとっては卒業論文について知る貴重な機会ですので、できる限り参加してください。

日時: 2月19日(水) 10:30~14:40 (途中昼休みあり)
場所: 言語学演習室(文学部3号館6階)
対象者: 学部学生(それ以外で来聴希望の場合は事前にご相談ください)

ペーリ・バースカララーオ博士講演会のお知らせ

来る1月22日(水) に、音声学者でインド情報技術大学ハイデラバード校教授の
ペーリ・バースカララーオ先生による講演を行います。

日時: 平成26年1月22日(水) 14:50~16:30
場所: 東京大学本郷キャンパス 文学部3号館6階 言語学演習室
題目: Micro- and Macro-phonetic Processes of Spontaneous Speech
要旨: The phonetic composition of a spontaneous utterance is generally not represented as a string of ‘words’ that are set in their ‘prototypical forms’. Such prototypical forms are usually extrapolations derived from an underlying string which could correspond to words in a ‘mental lexicon’. The ultimate representation of the spoken utterance is the physical sound signal. When the signal is mapped finally to a meaningful utterance through different layers such as phonology, morphophonology, phonetics needs to account for various processes at micro and macro levels. Micro level phonetic processes include sub-segmental gestures such as reduction and approximation that result from ‘undershoot’. Macro level processes involve ‘suprasegmental’ envelope that includes both ‘phonological features’ such as intonation, stress as well as paraphonological features such as emotion, attitude etc. of the speaker. Phonetics as applied to speech technology has to show how the raw speech signal could be correlated with the underlying meaning-carrying representation of the utterance through different higher layers of abstraction.

自然談話を使った音声研究についての話で、分かりやすく話して下さる予定ですので、どなたでも気軽にご参加ください。

東京大学言語学論集(TULIP)34号

『東京大学言語学論集(TULIP)』34号が出ました。論文・研究ノート19本、平成24年度修士論文の題目と要旨、卒業論文の題目、および32号掲載論文の印刷ミスを訂正したものを掲載しています。くわしくは「論集」のページをご覧ください。
なお今号から、大部の資料、進行中の研究報告、既刊論文の訂正版などをページ数の制限なく掲載するため、PDFファイルのみで公開するeTULIPというセクションを設けました。「論集」の下の「eTULIP」のページをご覧ください。
次号の原稿は平成26 (2014) 年4月25日締切です。

開講時限と教室の変更(ことばと人間)

冬学期水曜3限に開講が決まっていたリレー講義『ことばと人間』、割り当てられていた教室では受講者を収容できないため、10月9日(水)の第2回授業から、開講時限を水曜5限に変更し、1番大教室で行うこととなりました。受講生にはご不便をおかけしますが、どうぞご理解のほどお願いいたします。