Michael Handford教授の講演会

来る12月3日(水)17:00から、文学部3号館6階の言語学演習室において、本学工学系研究科教授の言語学者マイケル・ハンドフォード教授による談話分析に関する講演会が行われます。使用言語は英語です。学部生の参加を歓迎します。

【日時】 12月3日(水)17:00から18:30
【場所】 言語学演習室(文学部3号館6階)
【講師】 Michael Handford 博士(工学系研究科教授)
【題目】 The excitement of discourse: analysing language and context at work

湯川恭敏先生を偲ぶ会のお知らせ

去る8月25日に湯川恭敏先生が急逝されました。突然のことで私たちはいまだ深い悲しみの中にありますが,故人を偲びつつ集う機会を持ちたいと考えております。同じ思いをお持ちの方はどなたでもご参加ください。
なお,準備の都合上,恐縮ですが,ご参加いただける方は,11月27日(木)までに下記へご連絡をいただきたたくお願い申し上げます。また,当日の受付を円滑化するために,指定の振替口座に事前に払い込みをしていただければ幸いです。多くの方にご参加賜りたく,ご連絡をお待ちしております。

日時:平成26年12月14日(日) 午後1時〜4時
場所:学士会館(千代田区神田錦町3-28)3階320号室
会費:6,000円(当日払いも可能です)
払込口座:ゆうちょ銀行(振替)02720-5-70200 加藤(カトウ) 重広(シゲヒロ)
問合せ・申し込み:
011-706-4070 (北大・加藤重広)

発起人:土田滋(代表), 上岡弘二, 宮本正興, 加賀谷良平, 上野善道, 熊本裕, 林徹, 児玉望, 吉田浩美, 加藤重広

学士会館のご案内
〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28 TEL.03-3292-5936(代表)
・都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線・神保町駅下車
A9出口から徒歩1分
・東京メトロ東西線・竹橋駅下車3a出口から徒歩5分
・JR東京駅 丸の内北口からタクシーで10分

★当日は平服でご参加ください。

11/15, 16 日本言語学会第149回大会

日本言語学会第148回大会が、11月15日(土)・16日(日)の両日、愛媛大学城北キャンパス(愛媛県松山市)で開催されます。

本研究室在籍者、および直近に卒業された方の発表者は以下の通りです(五十音順、敬称略)。

  • 石塚政行「バスク語の2種類のコピュラ文の類型論的な位置づけ」
  • 大槻知世「青森県津軽方言の接尾辞「サル」」
  • 児倉徳和「シベ語の動詞接尾辞 -mi, -Xei の機能とツングース諸語における述語人称標示」
  • 小林正人「インド・アーリア語における場所格の連体修飾」(公開シンポジウム)
  • 佐々木充文「ナワトル語イシュキワカン方言における定性と2種のコピュラ文」
  • 鄭若曦「中国語の中間経路表現に関する一考察ー日本語との対照も兼ねて」
  • 長屋尚典「タガログ語の重複と反復の形式と意味」
  • 松倉昂平「福井平野周辺地域におけるアクセントの周圏分布」(ポスター)

10月14日(火)休講と臨時閉室の可能性について

10月14日(火)は台風の接近が予想されますが、本研究室の授業を含む文学部・人文社会系研究科開講の授業を行うか休講とするかの判断を、10月13日(月)17時~18時頃に行い、その結果を文学部ホームページでお知らせいたします。休講の場合、言語学研究室も臨時閉室となりますので、予めご了承ください。
追加(10/13 18:30):文学部ホームページによれば、「大学までに通学通勤に欠かせない東京都圏の交通機関が始発から運休の場合には、 第1限の講義は休講とします。午前8時の時点で交通機関が運転中、もしくは運転再開なら、2限の講義からは、いつも通りに行います。」とのことです。

10月6日(月)の「音声学1」「日本手話研究」休講および研究室の臨時閉室

予報によれば、台風18号接近により交通機関の混乱等が予想されますので、10月6日(月)2限「音声学1」および5限「日本手話研究」は休講にします。(初回は10月20日になります。)
また、研究室は終日閉室します。
また、午前中は研究室を臨時閉室にします。午後は警報が解除され(または発令されず)、交通機関が運行している場合には開室しますが、天候や電車の運行状況等によって教職員が出勤できないときは引き続き閉室とします。
ご不便をおかけしますが、どうぞご理解ください。

冬学期授業の開講日

冬学期開講の授業のうち、現時点で開講日が決まっているものは次のとおりです。

「音声学(1)」10/6(月) →10/20(月)
「日本手話研究(2)」10/6(月)
「言語分析の諸問題」10/7(火)
「認知文法入門」10/7(火)
「認知文法研究」10/7(火)
「言語学概論」10/8(水) (なお 10/15(水)は休講です)
「比較言語学(2)」10/1(水)
「言語学演習(大学院演習)」10/1(水)
「音韻論研究」10/2(木)※会議のため15分程度開始が遅れます
「シダーマ語の文法構造」10/2(木)
「印欧語比較研究:ヒッタイト語」10/2(木)
「日英語の意味と形式をめぐる諸問題」10/3(金)

ほかの授業については、決まり次第更新します。

進学予定者ガイダンス(10月1日)

10月1日(水)10:30~12:10に、言語学研究室への進学予定者を対象としたガイダンスを行います。進学予定の教養学部生と、新たに研究室に入る研究生、特別聴講学生は参加してください。

なお、ガイダンス終了後に懇親会(12:10~14:40)を行います。参加できる人は昼食持参で来てください。学部3,4年生はできるだけ参加して、進学内定者と親交を深めてください。お時間のある大学院生も参加ください。

集中講義の日程

冬学期開講予定の集中講義「言語理解研究入門」は、12月19日、22日、25日に行います。各日1限から5限まで授業があります。一部冬季休業に入りますが、実験言語学を学べる貴重な機会ですので、ふるってご参加ください。

冬学期授業の曜日・時限の変更(ヒッタイト語)

冬学期に開講される授業について、次の変更がありますので、お知らせします。

印欧語比較研究:ヒッタイト語:開講曜日と時限が木曜5限に変更になりました。開講日は10/2です。

ご不便をおかけしますが、ご理解のほどお願いいたします。