10月14日(火)休講と臨時閉室の可能性について

10月14日(火)は台風の接近が予想されますが、本研究室の授業を含む文学部・人文社会系研究科開講の授業を行うか休講とするかの判断を、10月13日(月)17時~18時頃に行い、その結果を文学部ホームページでお知らせいたします。休講の場合、言語学研究室も臨時閉室となりますので、予めご了承ください。
追加(10/13 18:30):文学部ホームページによれば、「大学までに通学通勤に欠かせない東京都圏の交通機関が始発から運休の場合には、 第1限の講義は休講とします。午前8時の時点で交通機関が運転中、もしくは運転再開なら、2限の講義からは、いつも通りに行います。」とのことです。

10月6日(月)の「音声学1」「日本手話研究」休講および研究室の臨時閉室

予報によれば、台風18号接近により交通機関の混乱等が予想されますので、10月6日(月)2限「音声学1」および5限「日本手話研究」は休講にします。(初回は10月20日になります。)
また、研究室は終日閉室します。
また、午前中は研究室を臨時閉室にします。午後は警報が解除され(または発令されず)、交通機関が運行している場合には開室しますが、天候や電車の運行状況等によって教職員が出勤できないときは引き続き閉室とします。
ご不便をおかけしますが、どうぞご理解ください。

冬学期授業の開講日

冬学期開講の授業のうち、現時点で開講日が決まっているものは次のとおりです。

「音声学(1)」10/6(月) →10/20(月)
「日本手話研究(2)」10/6(月)
「言語分析の諸問題」10/7(火)
「認知文法入門」10/7(火)
「認知文法研究」10/7(火)
「言語学概論」10/8(水) (なお 10/15(水)は休講です)
「比較言語学(2)」10/1(水)
「言語学演習(大学院演習)」10/1(水)
「音韻論研究」10/2(木)※会議のため15分程度開始が遅れます
「シダーマ語の文法構造」10/2(木)
「印欧語比較研究:ヒッタイト語」10/2(木)
「日英語の意味と形式をめぐる諸問題」10/3(金)

ほかの授業については、決まり次第更新します。

進学予定者ガイダンス(10月1日)

10月1日(水)10:30~12:10に、言語学研究室への進学予定者を対象としたガイダンスを行います。進学予定の教養学部生と、新たに研究室に入る研究生、特別聴講学生は参加してください。

なお、ガイダンス終了後に懇親会(12:10~14:40)を行います。参加できる人は昼食持参で来てください。学部3,4年生はできるだけ参加して、進学内定者と親交を深めてください。お時間のある大学院生も参加ください。

集中講義の日程

冬学期開講予定の集中講義「言語理解研究入門」は、12月19日、22日、25日に行います。各日1限から5限まで授業があります。一部冬季休業に入りますが、実験言語学を学べる貴重な機会ですので、ふるってご参加ください。

冬学期授業の曜日・時限の変更(ヒッタイト語)

冬学期に開講される授業について、次の変更がありますので、お知らせします。

印欧語比較研究:ヒッタイト語:開講曜日と時限が木曜5限に変更になりました。開講日は10/2です。

ご不便をおかけしますが、ご理解のほどお願いいたします。

卒業論文テーマ発表会

卒業論文テーマ発表会を次の日程で開催します。

日時: 7月3日(木) 3、4、5限(終了次第解散)
場所: 言語学研究室 演習室

3年生は授業に支障のない限りかならず出席して、来年度卒論執筆の際の参考にしてください。
発表者は7月2日13時までに、A4版1ページに氏名、テーマとともに発表内容をまとめたハンドアウトを用意して事務補佐員または教務補佐員に提出してください。発表時間は一人5分ですので、時間内に収まるように要点をまとめておいてください。

なお発表者が授業などで都合の悪い時間がある場合は、教務・事務補佐員にお知らせください。

6/7, 8 日本言語学会第148回大会

日本言語学会第148回大会が、6月7日(土)・8日(日)の両日、法政大学市ヶ谷キャンパス(東京都千代田区)で開催されます。

本研究室出身の発表者は以下の通りです(五十音順、敬称略)。

  • 岩崎加奈絵「ハワイ語『方向詞』に関する数的分布」
  • 梅谷博之「モンゴル語の否定小辞の自立度」
  • 長屋尚典「タガログ語の pa- 形」
  • 平沢慎也「will be P 構文」
  • 三村竜之「アイスランド語ストレスアクセント試論」

プログラムなどの詳細は学会のページへ。

文学部進学ガイダンス(5/23 18:20から)

来る5月23日(金) 18:20~20:00、駒場キャンパスの 21COMCEE棟で、文学部(言語文化学科)の進学ガイダンスが行われます。教員および現役学生・大学院生から話を聞けるよい機会ですので、前期課程学生で関心のある人はふるってご参加ください。