博士論文の公開審査(2月17日)

下記の通り博士論文の公開審査を実施します。

 氏名: 濱田武志
 論文題目: 「粤語・桂南平話の共通祖語と系統関係」
 日時: 2月17日(水) 17:00から
 場所: 言語学演習室(文学部3号館6階)

会場、配布物等の準備がありますので、参加される方は事前に研究室 (03-5841-3807) にお知らせ下さい。

卒業論文口述試験(卒論発表会)の日程

学部学生各位
平成27年度に卒業論文で卒業する学生の卒業論文の口頭試験である卒業論文発表会が下記日程で行われます。発表者はもちろんのこと、3年生を含め学科卒で卒業予定の学生も全員出席してください。

日時: 2016年2月10日(水) 3,4,5限(終了するまで続けます)
場所: 言語学演習室

今年度から、レジュメ(発表資料)は事前にダウンロードするシステムになりました。ダウンロードのアドレスについてはメーリングリストでの通知メールを参照ください。発表者の発表順は当日発表します。発表順につき、特に希望のある人は申し出てください。

2/4(木) 臨時開室のお知らせ

2月4日(木)、研究室の開室時間を早め、10時から開室します。学生、大学院生、研究生でご用の方はご利用ください。

※画面右の開室日に誤りがありました。修正しましたのでご確認ください。

京都大学との大学院交流演習

12月9日(水)5限の大学院交流演習では、京都大学から博士後期課程3年の落合いずみさんが来られ、発表されます。
ご専門は台湾のセデック語(オーストロネシア語族)、発表タイトルは「セデック語二方言の非意志性「t」接頭辞−台湾南島語からオーストロネシア祖語への提議−」です。
演習後には懇親会も予定しています。どうぞふるって参加してください。

『A Course in Mundari』の出版

本研究室で特別研究員を務める Nishaant Choksi 博士が編集された、長田俊樹著『ムンダ語教本』(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 2001)の英語版である『A Course in Mundari』が本研究室から刊行されました。研究室に展示しますので、興味のある人はご覧ください。
なお Choksi 博士は11月18日に米国に帰国の予定です。

東京大学言語学論集(TULiP, eTULiP)36号の発行

すでに10月17日の同窓会にてお伝えしましたが、このたび東京大学言語学論集(TULiP)第36号および電子版(eTULiP)36号が刊行されました。寄稿くださった執筆者の方々、そして編集を担当された鍛治広真教務補佐に、編集委員一同お礼を申し上げます。論集は全国大学図書館に納本されていますが、配布ご希望の方は研究室までお問い合わせください。

TULiP36号eTULiP36号とも、東京大学レポジトリーから公開されています。

講演会のご案内 (10/28 15:00~)

来る10月28日(水)15時から、言語学演習室において、ケープタウン大学・京都大学の Sheena Shah 博士による講演会が開催されます。テーマは南アフリカの N|uu 語についてで、吸着音多数を含む114の子音をもつ言語です。教職員、研究員、大学院生、学部生、研究生、聴講生各位の参加を歓迎します。
なお、当日予定されていた大学院演習は11/11に延期させていただきます。

題目 Developing educational materials for a highly endangered language: —Objectives, outcomes and challenges

講師 Sheena Shah
(Graduate School of Asian and African Area Studies (ASAFAS), Kyoto University, Centre for African Language Diversity (CALDi), University of Cape Town)

Nǀuu is a non-Bantu click language (also known as “Khoisan”) spoken in the Northern Cape province of South Africa by three elderly women only. The youngest of the last speakers, Katrina Esau (known locally as Ouma Geelmeid), has been working tirelessly to preserve the Nǀuu language. Although non-literate herself, she has been teaching Nǀuu to children in her community for over a decade.

One of the objectives of the Nǀuu Language Project at the Centre for African Language Diversity (CALDi) at the University of Cape Town is to bridge the gap between academic research projects and community-based revitalization activities. Since 2012, CALDi members have been supporting the teaching efforts of Ouma Geelmeid through the establishment of a practical Nǀuu orthography and the development of educational materials. I illustrate the outcomes of these community-based revitalization activities, which include alphabet charts, posters, a language app and a Nǀuu language reader, and discuss how these educational materials are currently being used at Ouma Geelmeid’s school. In addition, this presentation reviews achievements and challenges in the joint efforts and collaboration between community members and CALDi scholars to revitalize the Nǀuu language.

言語学研究室同窓会 (10/17) のご案内

このたび約10年ぶりに東京大学言語学研究室の同窓会を開催する運びとなりました。この機会にこれまで言語学研究室に関わりのあった皆様方が一堂に会し、旧交を温めると同時に、今後につながるような世代を超えた交流の輪が広がればと存じます。当日は現役の学生も参加いたします。お忙しいこととは存じますが、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
ご連絡先がわからずご案内の葉書をお送りできていない方もいらっしゃいますが、葉書をお持ちでない卒業生の方もぜひご参加ください。

日時:10月17日(土)17時から
会場:チムニー本郷店
東京都文京区本郷5-23-13 田村ビルB1F
会費:4,500円

ご参加くださる方は7月15日(水)までにこちらのフォームからお申し込みください。(※追記 [9/14] まだ若干席に空きがありますので、ご参加ご希望の方はご一報ください)

会費につきましては、事前振り込みにご協力お願い申し上げます。

みずほ銀行 本郷支店 普通預金 2956235 小林正人(言語学研究室主任)


ご記入いただいた個人情報は言語学研究室同窓会に関わる目的にのみ使用し、他の目的には使用いたしません。