『明解言語学辞典』の刊行

本研究室の西村義樹教授が編者の一人となり、本研究室学生・卒業生を含む少壮の言語学者多数が執筆した『明解言語学辞典』が、このたび三省堂から刊行されました。
表紙

進学内定者向けガイダンス (9/10 10:25)

進学内定者向けガイダンスを、9月10日(木)2限目に言語学演習室(文学部3号館6階)で行いますので、該当の教養学部生および研究生・聴講生は出席してください。
なお、持ち出し科目「比較言語学2」は同日1限に第一回授業を実施しますので、履修予定の人は出席してください。

大学院入試説明会 (7/18 10時)

大学院への進入学を希望する人のための説明会が、下記の日程で開催されます。

7月18日(土) 10:00~11:50
法文一号館112教室

今年度の出題内容や面接について、教員から質問できる最後の機会ですので、受験を考えている方はご出席ください。なお研究科全体の説明会日程は、ここで見られます。

卒業論文テーマ発表会

下記のように卒業論文テーマ発表会を実施します。

日時: 7月22日(水) 10:25~14:45まで
場所: 言語学研究室 演習室

学部生は全員出席ですが、集中講義、補講、就職活動などやむをえない事情のある方は
あらかじめお申し出ください。発表者に関しては発表の時間を考慮いたします。

発表者はレジュメを提出してください。
締め切り: 7月16日(木) 16:00
提出先: 補佐員に手渡し
様式: A4 1ページ 自由 (氏名 タイトル必須)

言語学研究室同窓会 (10/17) のご案内

このたび約10年ぶりに東京大学言語学研究室の同窓会を開催する運びとなりました。この機会にこれまで言語学研究室に関わりのあった皆様方が一堂に会し、旧交を温めると同時に、今後につながるような世代を超えた交流の輪が広がればと存じます。当日は現役の学生も参加いたします。お忙しいこととは存じますが、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
ご連絡先がわからずご案内の葉書をお送りできていない方もいらっしゃいますが、葉書をお持ちでない卒業生の方もぜひご参加ください。

 日時:10月17日(土)17時から
 会場:チムニー本郷店
     東京都文京区本郷5-23-13 田村ビルB1F
 会費:4,500円

ご参加くださる方は7月15日(水)までにこちらのフォームからお申し込みください。
会費の事前振り込みにご協力お願い申し上げます。

みずほ銀行 本郷支店 普通預金 2956235 小林正人(言語学研究室主任)

連絡先

ご記入いただいた個人情報は言語学研究室同窓会に関わる目的にのみ使用し、他の目的には使用いたしません。

研究会のお知らせ (6/1)

東京移民言語フォーラム第12回研究会 (TAFIL 12)
「移民コミュニティの多言語使用と言語意識」

日時:2015年6月1日(月)15:00 – 17:30
場所:東京大学文学部3号館6階 言語学研究室

講師:森 幸一(サンパウロ大学哲学・文学・人間科学部教授)
題目:日本語(教育)を巡るブラジル日本移民の歴史概観

議論:工藤真由美(大阪大学),平高史也(慶応義塾大学),
生越直樹(東京大学),木村護郎クリストフ(上智大学),
嶋田珠巳(明海大学)

司会:林 徹(東京大学)

学生・大学院生・研究生は参加自由です。

講演会のお知らせ(6月10日 16:50~)

ミシガン大学人類学科から、ユーコン準州の先住民言語の復興運動に携わっておられる Barbra Meek 博士と、オーバーリン大学から、ネパール手話の専門家 Erika Hoffman-Dilloway 博士が、来る6月8日から本研究室を訪問されます。つきまして、下記のように講演会を開催しますので、研究室内外を問わず、学部生・院生みなさんのご出席をお待ちしています。

日時:6月10日(水) 16:50~18:25、各30分程度のレクチャーの後、質疑応答を行います。
場所:言語学演習室(文学部3号館6階)
問い合わせ先:ニシャント・チョクシ研究員

講演要旨:
Dr. Meek will present on her ongoing fieldwork documenting the Kaska language, a Native American Athabaskan language spoken in northwest Canada.  She will discuss her collaborative role as a linguist in the creation of Kaska-language material to be used by the community, while also showing some of the limitations of a strictly language-based intervention in addressing the problems of language loss among Kaska youth.

Dr. Hoffman-Dilloway, who has worked extensively with Deaf communities and sign-languages in Nepal and Germany, will discuss the Sutton Sign-Writing system, an orthography that is used for transcribing sign languages.  She will outline the system, and show how the system is manipulated to not only include the “receptive” perspective (the one ‘viewing’ the signs) but also the “productive” perspective (the one doing the signing).  She will then discuss how researchers may use this system to better analyze sign languages in interaction.

Dr. Barbra Meek is associate professor at the University of Michigan, Ann-Arbor. She has a doctorate in both Anthropology and Linguistics from the University of Arizona, and has published widely on subjects of Athabaskan linguistics, language revitalization, and linguistic discrimination against Native Americans in North American media.  Her publications include a book, We are our language: an ethnography of language revitalization in a Northern Athabaskan community (2010, University of Arizona Press) as well as articles in Language and Society, Language and Communication, Journal of Folklore Research, and Journal of Linguistic Anthropology.

Dr. Erika Hoffman-Dilloway is associate professor at Oberlin College.  She has a doctorate in Linguistic Anthropology from the University of Michigan and has published extensively on Nepali Sign Language and Deaf politics in Nepal and recently, on sign-language education and the use of Sign-Writing orthographies in Deaf schools in Germany.  She has published in Pragmatics, Language and Society, Language and Communication, and Journal of Linguistic Anthropology.  She is currently working on a book on linguistic practices of the Deaf community in Nepal, to be published from Galludet University Press.

文学部ガイダンスとオープンハウスのお知らせ

来る5月22日(金)、5限終了後に、駒場キャンパスにおいて、教養学部生を対象とした進学ガイダンスを実施します。

日時 平成26年5月23日(金) 18時20分~20時00分
言語文化学科、行動文化学科

場所 21KOMCEE
    全体ガイダンス 地階レクチャーホール
    専修課程別相談会  3階K303教室

また、5月25日から29日までの一週間、言語学演習室(文学部3号館6階3604)で開講される授業は、教養学部前期課程の学生は見学することができます。見学を希望する人は、言語学研究室(文学部3号館6階)の補佐員にその旨お伝えください(言語学研究室は10時開室ですので、1限の授業に関しては、教員に直接見学を申し出てください)。