講演会のご案内 (10/28 15:00~)

来る10月28日(水)15時から、言語学演習室において、ケープタウン大学・京都大学の Sheena Shah 博士による講演会が開催されます。テーマは南アフリカの N|uu 語についてで、吸着音多数を含む114の子音をもつ言語です。教職員、研究員、大学院生、学部生、研究生、聴講生各位の参加を歓迎します。
なお、当日予定されていた大学院演習は11/11に延期させていただきます。

題目 Developing educational materials for a highly endangered language: —Objectives, outcomes and challenges

講師 Sheena Shah
(Graduate School of Asian and African Area Studies (ASAFAS), Kyoto University, Centre for African Language Diversity (CALDi), University of Cape Town)

Nǀuu is a non-Bantu click language (also known as “Khoisan”) spoken in the Northern Cape province of South Africa by three elderly women only. The youngest of the last speakers, Katrina Esau (known locally as Ouma Geelmeid), has been working tirelessly to preserve the Nǀuu language. Although non-literate herself, she has been teaching Nǀuu to children in her community for over a decade.

One of the objectives of the Nǀuu Language Project at the Centre for African Language Diversity (CALDi) at the University of Cape Town is to bridge the gap between academic research projects and community-based revitalization activities. Since 2012, CALDi members have been supporting the teaching efforts of Ouma Geelmeid through the establishment of a practical Nǀuu orthography and the development of educational materials. I illustrate the outcomes of these community-based revitalization activities, which include alphabet charts, posters, a language app and a Nǀuu language reader, and discuss how these educational materials are currently being used at Ouma Geelmeid’s school. In addition, this presentation reviews achievements and challenges in the joint efforts and collaboration between community members and CALDi scholars to revitalize the Nǀuu language.

言語学研究室同窓会 (10/17) のご案内

このたび約10年ぶりに東京大学言語学研究室の同窓会を開催する運びとなりました。この機会にこれまで言語学研究室に関わりのあった皆様方が一堂に会し、旧交を温めると同時に、今後につながるような世代を超えた交流の輪が広がればと存じます。当日は現役の学生も参加いたします。お忙しいこととは存じますが、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
ご連絡先がわからずご案内の葉書をお送りできていない方もいらっしゃいますが、葉書をお持ちでない卒業生の方もぜひご参加ください。

日時:10月17日(土)17時から
会場:チムニー本郷店
東京都文京区本郷5-23-13 田村ビルB1F
会費:4,500円

ご参加くださる方は7月15日(水)までにこちらのフォームからお申し込みください。(※追記 [9/14] まだ若干席に空きがありますので、ご参加ご希望の方はご一報ください)

会費につきましては、事前振り込みにご協力お願い申し上げます。

みずほ銀行 本郷支店 普通預金 2956235 小林正人(言語学研究室主任)


ご記入いただいた個人情報は言語学研究室同窓会に関わる目的にのみ使用し、他の目的には使用いたしません。

進学内定者向けガイダンス (9/10 10:25)

進学内定者向けガイダンスを、9月10日(木)2限目に言語学演習室(文学部3号館6階)で行いますので、該当の教養学部生および研究生・聴講生は出席してください。ガイダンスに引き続き、ランチ懇親会を企画しています。詳細は近く掲載します。

なお、持ち出し科目「比較言語学2」は同日1限に第一回授業を実施しますので、履修予定の人は出席してください。

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『明解言語学辞典』の刊行

本研究室の西村義樹教授が編者の一人となり、本研究室学生・卒業生を含む少壮の言語学者多数が執筆した『明解言語学辞典』が、このたび三省堂から刊行されました。
表紙

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大学院入試説明会 (7/18 10時)

大学院への進入学を希望する人のための説明会が、下記の日程で開催されます。

7月18日(土) 10:00~11:50
法文一号館112教室

今年度の出題内容や面接について、教員から質問できる最後の機会ですので、受験を考えている方はご出席ください。なお研究科全体の説明会日程は、ここで見られます。

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卒業論文テーマ発表会

下記のように卒業論文テーマ発表会を実施します。

日時: 7月22日(水) 10:25~14:45まで
場所: 言語学研究室 演習室

学部生は全員出席ですが、集中講義、補講、就職活動などやむをえない事情のある方は
あらかじめお申し出ください。発表者に関しては発表の時間を考慮いたします。

発表者はレジュメを提出してください。
締め切り: 7月16日(木) 16:00
提出先: 補佐員に手渡し
様式: A4 1ページ 自由 (氏名 タイトル必須)

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研究会のお知らせ (6/1)

東京移民言語フォーラム第12回研究会 (TAFIL 12)
「移民コミュニティの多言語使用と言語意識」

日時:2015年6月1日(月)15:00 – 17:30
場所:東京大学文学部3号館6階 言語学研究室

講師:森 幸一(サンパウロ大学哲学・文学・人間科学部教授)
題目:日本語(教育)を巡るブラジル日本移民の歴史概観

議論:工藤真由美(大阪大学),平高史也(慶応義塾大学),
生越直樹(東京大学),木村護郎クリストフ(上智大学),
嶋田珠巳(明海大学)

司会:林 徹(東京大学)

学生・大学院生・研究生は参加自由です。

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