『東京大学言語学論集』38号原稿募集

第38号の原稿を募集します。応募される方の資格は問いませんが、採否は編集委員会で決定します。
[締切] 2017年4月27日(木)必着

[原稿送付先]
〒 113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学大学院人文社会系研究科 言語学研究室
『東京大学言語学論集』編集委員会 行

[投稿の際に印刷原稿とあわせて提出するもの]
《1》 執筆者名・論文タイトル・連絡先(郵便番号・住所・メールアドレス)を記載した用紙。
※投稿後、編集委員会から執筆者への連絡は、原則としてメールにて行う。
《2》 原稿の電子ファイルを次の2つのアドレスにメール添付ファイルとして送付する。
gengo@l.u-tokyo.ac.jp, tulip@l.u-tokyo.ac.jp

[執筆要項] 詳しくは37号冊子掲載の募集要項またはこちらの書式見本(日本語英語)を参照すること

  1. 使用言語は日本語または英語とする。
  2. 提出する論文は、写真製版のための完成原稿とする。
  3. ページ数は制限しないが、編集委員会の決定により削減することもある。
  4. A4用紙に印刷する。余白は、上下左右: 35・25・30・30 mmとる。
  5. 原稿整理用の暫定的なページ番号を各ページの下中央に印刷する。
  6. 原稿にはヘッダーを印刷しない。
  7. 和文論文は、10.5ポイント・1行42字程度・1ページ36行とする。
  8. 欧文論文は、10.5ポイント・1行85字程度(和文ワープロソフトで1行の全角文字数42字の設定に相当)・1ページ40行とする。
  9. 注は原則として脚注とし、和文論文・欧文論文とも 9ポイントとする。

本論文集に掲載された論文は、東京大学学術機関リポジトリ(UT Repository)での公開を原則とする

 

東京大学言語学論集第37号原稿募集

東京大学言語学論集(TULIP)第37号の原稿を募集します。以下のガイドラインに従ってください。応募される方の資格は問いませんが、採否は編集委員会で決定します。

締切:2016年4月26日(火) 27日(水) (訂正します)

執筆要領はこちらをご覧ください。

『A Course in Mundari』の出版

本研究室で特別研究員を務める Nishaant Choksi 博士が編集された、長田俊樹著『ムンダ語教本』(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 2001)の英語版である『A Course in Mundari』が本研究室から刊行されました。研究室に展示しますので、興味のある人はご覧ください。
なお Choksi 博士は11月18日に米国に帰国の予定です。

東京大学言語学論集(TULiP, eTULiP)36号の発行

すでに10月17日の同窓会にてお伝えしましたが、このたび東京大学言語学論集(TULiP)第36号および電子版(eTULiP)36号が刊行されました。寄稿くださった執筆者の方々、そして編集を担当された鍛治広真教務補佐に、編集委員一同お礼を申し上げます。論集は全国大学図書館に納本されていますが、配布ご希望の方は研究室までお問い合わせください。

TULiP36号eTULiP36号とも、東京大学レポジトリーから公開されています。