博士論文公開審査のお知らせ(5/17)

下記の通り博士論文の公開審査を実施します。

氏名: 大槻知世
論文題目: 「青森県津軽方言の情報の表示をめぐって」
日時: 5月17日(木) 14:00から
場所: 演習室

審査は原則として公開ですが、会場、配布物の準備がありますので、参加される方は必ず14日(月)までにお知らせ下さい。

教室変更(月曜2限)

以下のとおり、授業の教室変更があります。受講している方はご注意下さい。

月曜2限「日本語方言の音声」(五十嵐陽介先生)
変更前 演習室
変更後 法文1号館114
4/16から変更

以上

新学期研究室ガイダンス(4/4)

下記の通り新学期の研究室ガイダンスを実施します。在学者と新入生は全員参加して下さい。
※午前と午後で教室が異なります。

◎院生ガイダンス
【日時】4月4日(水) 10:25~12:00
【場所】文学部3号館3604(演習室)

◎学部生ガイダンス
【日時】4月4日(水) 13:00~14:45
【場所】法文1号館214

[1]  便覧、時間割を持参して下さい。
[2]  午後のガイダンス終了後、研究室で茶話会をおこなう予定です。
[3]  院生は大学院演習の発表、コメンテーターの担当日を決めます。同時間帯に他学部の授業に出席するなどの理由でガイダンスに出られない場合は事前に以下の項目をガイダンスに参加する院生か助教にお知らせ下さい。
・発表の仮題
・発表希望日(参考にしますが、希望通りにならない場合があります)

博士論文公開審査のお知らせ(3/14)

下記の通り博士論文の公開審査を実施します。

氏名: 王海波
論文題目: 「満洲・シベ語現代方言音韻論」
日時: 3月14日(水) 14:00から
場所: 演習室

審査は原則として公開ですが、会場、配布物の準備がありますので、参加される方は必ず12日(月)までにお知らせ下さい。

博士論文公開審査のお知らせ (2/18)

下記の通り博士論文の公開審査を実施します。

氏名: 岩崎加奈絵
論文題目: 「句の中核部を形成するハワイ語の機能語―‘anaと方向詞を中心に―」
日時: 2月18日(日) 11:00から
場所: 演習室

審査は原則として公開ですが、会場、配布物の準備がありますので、参加される方は必ず15日(木)までにお知らせ下さい。

補講のお知らせ:1月26日(金)2限「アルメニア語」

1月5日(金)2限の「古典アルメニア語」、休講にさせて頂きましたが、1月26日(金)2限に実施することになりました。ルイザ・クロヤン講師から、現代東アルメニア語を学びます。履修者以外でも参加できますので、興味のある人は小林までお知らせください。

卒業論文・修士論文の利用についてのお願い

卒業論文または修士論文執筆中の学部・修士課程学生各位
卒業論文、修士論文を執筆、提出する際に言語学研究室からお願いがあります。

この例(Wordファイル)のような文章を修論・卒論の巻末に綴じ込んで提出して下さい。

内容は
(1)「東京大学大学院人文社会系研究科に提出された本修士論文の利用について」あるいは、
(2)「東京大学文学部に提出された本卒業論文の利用について」
というものです。概要は次の通りです。

【目的】提出された修論、卒論を、主に後輩の院生や学部生が利用させてもらう際のガイドラインを、前もって執筆者自らに明示しておいてもらうためです。将来に亘り誤解や行き違いを防ぐとともに、研究室教員の責任の範囲も明確にすることができます。

【お願いする作業】修論用と卒論用にそれぞれ、「複製まで認めるもの」と「閲覧のみを認めるもの」2種類があります。どちらかを自由に選んで論文の巻末に、論文本体の一部として綴じ込んで下さい。冒頭の四角で囲んだ表題は削除して、文章はそのまま利用して下さい。○の部分には提出年月日と自分の氏名を書き込んで下さい。

論文の廃棄についても書かれていますが、これは、例えば、研究室に修論や卒論の置き場がなくなり、どうしても廃棄しなければならなくなったときのためで、現時点では廃棄の予定はありません。

10/23(月)の授業について

10/23(月)は午後から開室し、3限「世界の諸言語概観」と4限「付属語とクリティック(2)」の授業は現時点では通常通り行う予定です。

ただし,暴風警報の発令状況や交通機関の運行状況次第では休講にしたり,開始時間を遅らせたりする可能性もあります。 今後の連絡に注意して下さい。明朝9時ごろまでには再度連絡する予定にしています。

なお,3・4限がある場合でも,自宅を出る際に強風が 吹いていたり自宅周辺が増水しているなどして安全性に問題がある場合,あるいは自分が利用する交通機関に大きな乱れが生じている場合には無理して登校しないで下さい。(3限の発表が当たっている人であっても無理して登校する必要はありません。)