卒業論文・修士論文の利用についてのお願い

卒業論文または修士論文執筆中の学部・修士課程学生各位
卒業論文、修士論文を執筆、提出する際に言語学研究室からお願いがあります。

この例(Wordファイル)のような文章を修論・卒論の巻末に綴じ込んで提出して下さい。

内容は
(1)「東京大学大学院人文社会系研究科に提出された本修士論文の利用について」あるいは、
(2)「東京大学文学部に提出された本卒業論文の利用について」
というものです。概要は次の通りです。

【目的】提出された修論、卒論を、主に後輩の院生や学部生が利用させてもらう際のガイドラインを、前もって執筆者自らに明示しておいてもらうためです。将来に亘り誤解や行き違いを防ぐとともに、研究室教員の責任の範囲も明確にすることができます。

【お願いする作業】修論用と卒論用にそれぞれ、「複製まで認めるもの」と「閲覧のみを認めるもの」2種類があります。どちらかを自由に選んで論文の巻末に、論文本体の一部として綴じ込んで下さい。冒頭の四角で囲んだ表題は削除して、文章はそのまま利用して下さい。○の部分には提出年月日と自分の氏名を書き込んで下さい。

論文の廃棄についても書かれていますが、これは、例えば、研究室に修論や卒論の置き場がなくなり、どうしても廃棄しなければならなくなったときのためで、現時点では廃棄の予定はありません。

10/23(月)の授業について

10/23(月)は午後から開室し、3限「世界の諸言語概観」と4限「付属語とクリティック(2)」の授業は現時点では通常通り行う予定です。

ただし,暴風警報の発令状況や交通機関の運行状況次第では休講にしたり,開始時間を遅らせたりする可能性もあります。 今後の連絡に注意して下さい。明朝9時ごろまでには再度連絡する予定にしています。

なお,3・4限がある場合でも,自宅を出る際に強風が 吹いていたり自宅周辺が増水しているなどして安全性に問題がある場合,あるいは自分が利用する交通機関に大きな乱れが生じている場合には無理して登校しないで下さい。(3限の発表が当たっている人であっても無理して登校する必要はありません。)

臨時閉室(10月23日午前)

台風21号の接近・上陸の可能性があるため、10月23日(月)の午前中は研究室を閉室します。2限「ヒンディー語(2)」は休講です。

午後の開室予定と3限、4限の授業についてはこちらで追ってお知らせします。UTASや文学部ホームページに情報が掲載される可能性もありますので、そちらも確認するようにして下さい。

博士論文公開審査のお知らせ

博士論文公開審査(7月13日)

下記の通り博士論文の公開審査を実施します。

氏名: 中澤光平
論文題目: 「淡路方言の記述と系統」
日時: 7月13日(木) 15:00から
場所: 演習室

審査は原則として公開ですが、準備その他の都合上、出席を希望される方は必ず事前に研究室にお知らせ下さい。

新学期ガイダンス 4月5日(水)

4月5日(水)に以下の通り研究室の新学期ガイダンスを行います。新入生だけでなく全員参加です。やむを得ない事情があり出席できない方は事前にお知らせ下さい。

○10:25~ 大学院
○13:00~ 学部

◎便覧、時間割を持参して下さい。

院生は大学院演習の発表、コメンテーターの担当日を決めます。同時間帯に他学部の授業に出席するなどの理由でガイダンスに出られない場合は事前に以下の項目をガイダンスに参加する院生か助教にお知らせ下さい。
・発表の仮題
・発表希望日(希望通りになる可能性は低いですが、参考にします)

ガイダンス終了後、学生室で茶話会を催します。

学位授与式・祝賀パーティのお知らせ(3/24)

下記のとおり、学位記授与式(博士・修士・学部)と満期退学・修了・卒業祝いパーティーを行います。院生・学部生はできるだけ全員ご参加ください。

学位記授与式
日時: 3月24日(金) 13:00~13:30頃
場所: 言語学研究室 演習室

満期退学・修了・卒業祝賀パーティー
日時: 学位記授与式終了後~16:00頃
会費: 500円(卒業生は無料です)
出席できない方からの寄付も歓迎です。
場所: 言語学研究室 演習室
(その後も学生室で懇談できます。)
出欠: 3月7日(火)までに出欠表に記入するか助教・事務補佐員にメールでお知らせください。(出欠表は学生室にあります)

卒業する方は下記をご持参ください
○印鑑
○学生証
○コピーカード(貸与者のみ)
○ロッカーの鍵 (貸与者のみ)