補講のお知らせ:1月26日(金)2限「アルメニア語」

1月5日(金)2限の「古典アルメニア語」、休講にさせて頂きましたが、1月26日(金)2限に実施することになりました。ルイザ・クロヤン講師から、現代東アルメニア語を学びます。履修者以外でも参加できますので、興味のある人は小林までお知らせください。

Aurelijus Vijunas 先生講演会(1月26日)

来る1月26日(金), 14:55(4限)に、Aurelijus Vijunas 博士(国立高雄師範大学)の講演会が開催されます。今回のタイトルは音韻論とオーストロネシア語ですが、印欧比較言語学の著名な研究者であり、ゲルマン語(アイスランド語)の専門家ですので、歴史言語学に関心がある方にとっても興味深い内容です。学部生、大学院生、研究生、研究室外の方のご参加をお待ちしています。

日時:2018(平成30)年1月26日(金) 14:55~16:40
場所:言語学演習室(文学部3号館6階)
タイトルと要旨
The Mechanism of Rhotacism Re-visited: A Typological Parallel from East Asia

The mechanism of rhotacism (or the sound change /s/ > /r/) has received much attention in the scholarly literature, and over the course of time, many phonetic and phonological interpretations of this drastic sound change have been put forward (at times drastically differing from each other). In this talk, we will review some of the older and more recent analyses of rhotacism, and investigate a hitherto unknown parallel to this sound change, that may be observed today among the Austronesian languages.

林徹先生退職記念コロキウムのご案内

1997 年より東京大学大学院人文社会系研究科・文学部言語学研究室で教鞭を執られている林徹先生が,2018 年3 月末日をもちまして本学を退職されます。つきましては,林先生が学生,研究員のために続けてこられた研究会「コロキウム」にちなみ,下記のとおり記念コロキウム・懇親会を開催いたしますのでご案内申し上げます。
ご出席くださる方は1 月7 日(日)まで(コロキウムのみの場合は1 月26 日(金)まで)にこちらのフォームからお知らせください。(※懇親会のみのご出席も歓迎いたします)(コロキウム・懇親会とも,会場の都合上,申込多数の場合は先着順とさせていただきます。ご了承ください)

コロキウム「言語のなかの社会」
林徹,菊地康人,福井玲,西村義樹,小林正人,梅谷博之,鍛治広真
日時:2018 年2 月10 日(土)
14:00~17:00(13:30 受付開始)
場所:東京大学本郷キャンパス 法文2 号館2 階1 番大教室

懇親会
日時:2018 年2 月10 日(土)
18:00~20:00(17:30 受付開始)
場所:東京大学本郷キャンパス 生協第2食堂
会費:一般5000 円,学生3000 円

会場地図法文2号館第2食堂地図

お問い合わせ先 lingalum@l.u-tokyo.ac.jp

東京大学言語学研究室「林徹教授退職記念コロキウム」事務局