卒業論文・修士論文の利用についてのお願い

卒業論文または修士論文執筆中の学部・修士課程学生各位
卒業論文、修士論文を執筆、提出する際に言語学研究室からお願いがあります。

この例(Wordファイル)のような文章を修論・卒論の巻末に綴じ込んで提出して下さい。

内容は
(1)「東京大学大学院人文社会系研究科に提出された本修士論文の利用について」あるいは、
(2)「東京大学文学部に提出された本卒業論文の利用について」
というものです。概要は次の通りです。

【目的】提出された修論、卒論を、主に後輩の院生や学部生が利用させてもらう際のガイドラインを、前もって執筆者自らに明示しておいてもらうためです。将来に亘り誤解や行き違いを防ぐとともに、研究室教員の責任の範囲も明確にすることができます。

【お願いする作業】修論用と卒論用にそれぞれ、「複製まで認めるもの」と「閲覧のみを認めるもの」2種類があります。どちらかを自由に選んで論文の巻末に、論文本体の一部として綴じ込んで下さい。冒頭の四角で囲んだ表題は削除して、文章はそのまま利用して下さい。○の部分には提出年月日と自分の氏名を書き込んで下さい。

論文の廃棄についても書かれていますが、これは、例えば、研究室に修論や卒論の置き場がなくなり、どうしても廃棄しなければならなくなったときのためで、現時点では廃棄の予定はありません。