新刊のお知らせ「認知文法論Ⅰ」

このたび本研究室の西村義樹教授による新著「認知文法論I」が刊行されました。
本分野を代表する執筆陣による入門シリーズの一冊です。

西村義樹(編)
「認知文法論Ⅰ」
シリーズ認知言語学入門 第4巻
大修館書店 2018年4月
2,400円(税別)
認知文法論I

新学期研究室ガイダンス(4/4)

下記の通り新学期の研究室ガイダンスを実施します。在学者と新入生は全員参加して下さい。
※午前と午後で教室が異なります。

◎院生ガイダンス
【日時】4月4日(水) 10:25~12:00
【場所】文学部3号館3604(演習室)

◎学部生ガイダンス
【日時】4月4日(水) 13:00~14:45
【場所】法文1号館214

[1]  便覧、時間割を持参して下さい。
[2]  午後のガイダンス終了後、研究室で茶話会をおこなう予定です。
[3]  院生は大学院演習の発表、コメンテーターの担当日を決めます。同時間帯に他学部の授業に出席するなどの理由でガイダンスに出られない場合は事前に以下の項目をガイダンスに参加する院生か助教にお知らせ下さい。
・発表の仮題
・発表希望日(参考にしますが、希望通りにならない場合があります)

4月の開室予定

4月2日(月) 閉室
4月3日(火) 通常開室(10:00-17:00 昼休み(13:10-14:10)閉室)
4月4日(水) ガイダンスのため研究室関係者以外は入室できません
4月5日(木)以降 通常開室

 

博士論文公開審査のお知らせ(3/14)

下記の通り博士論文の公開審査を実施します。

氏名: 王海波
論文題目: 「満洲・シベ語現代方言音韻論」
日時: 3月14日(水) 14:00から
場所: 演習室

審査は原則として公開ですが、会場、配布物の準備がありますので、参加される方は必ず12日(月)までにお知らせ下さい。

博士論文公開審査のお知らせ (2/18)

下記の通り博士論文の公開審査を実施します。

氏名: 岩崎加奈絵
論文題目: 「句の中核部を形成するハワイ語の機能語―‘anaと方向詞を中心に―」
日時: 2月18日(日) 11:00から
場所: 演習室

審査は原則として公開ですが、会場、配布物の準備がありますので、参加される方は必ず15日(木)までにお知らせ下さい。

補講のお知らせ:1月26日(金)2限「アルメニア語」

1月5日(金)2限の「古典アルメニア語」、休講にさせて頂きましたが、1月26日(金)2限に実施することになりました。ルイザ・クロヤン講師から、現代東アルメニア語を学びます。履修者以外でも参加できますので、興味のある人は小林までお知らせください。

Aurelijus Vijunas 先生講演会(1月26日)

来る1月26日(金), 14:55(4限)に、Aurelijus Vijunas 博士(国立高雄師範大学)の講演会が開催されます。今回のタイトルは音韻論とオーストロネシア語ですが、印欧比較言語学の著名な研究者であり、ゲルマン語(アイスランド語)の専門家ですので、歴史言語学に関心がある方にとっても興味深い内容です。学部生、大学院生、研究生、研究室外の方のご参加をお待ちしています。

日時:2018(平成30)年1月26日(金) 14:55~16:40
場所:言語学演習室(文学部3号館6階)
タイトルと要旨
The Mechanism of Rhotacism Re-visited: A Typological Parallel from East Asia

The mechanism of rhotacism (or the sound change /s/ > /r/) has received much attention in the scholarly literature, and over the course of time, many phonetic and phonological interpretations of this drastic sound change have been put forward (at times drastically differing from each other). In this talk, we will review some of the older and more recent analyses of rhotacism, and investigate a hitherto unknown parallel to this sound change, that may be observed today among the Austronesian languages.