第17回東京移民言語フォーラム(TAFIL17)

第17回東京移民言語フォーラム(TAFIL17)を下記のとおり開催します。皆様の参加をお待ちしています。

テーマ:Immigrant Multilingualism versus Language Education Policies in Europe

日時:2017年5月24日(水)17時〜19時

会場:東京大学本郷キャンパス文学部3号館6階
   言語学研究室(演習室)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_05_03_j.html

講演者:Kutlay Yagmur (Professor, Tilburg University)

概要:
Immigrant multilingualism is at the crossroads of many academic disciplines. Educational specialists, policy makers, linguists, social psychologists and immigration researchers are equally interested in immigrant multilingualism.
In this presentation, immigrant multilingualism is discussed from a variety of perspectives. Discussions surrounding language maintenance/shift, language loss, bilingual language acquisition, the relationship between school achievement and bilingualism, social inclusion and exclusion of immigrant groups are presented. Based on Language Rich Europe project, European policies on multi-lingualism is discussed to show the rich variation in the European countries.

共催:
東京大学文学部言語学研究室
科学研究費助成事業・基盤研究 (B)
「学校を通して見る移民コミュニティの多言語使用と言語意識」

問い合わせ先:林徹

Ronald Kim 教授講演会

来る4月26日(水)、16:50から言語学演習室で、外国人研究員の Ronald Kim アダム・ミツキエヴィッチ大学教授によって、講演会が開催されます。

“Peripherality as an organizing principle of West Germanic phonology”
西ゲルマン語の音韻における、組織化原理としての「周縁性」

ペンシルバニア大学の William Labov 教授と共同で進めている母音の連鎖的推移に関する講演です。社会言語学、言語変化、音韻、音声、およびゲルマン語学に関心のある方は、ぜひご参加ください。

『東京大学言語学論集』38号原稿募集

第38号の原稿を募集します。応募される方の資格は問いませんが、採否は編集委員会で決定します。
[締切] 2017年4月27日(木)必着

[原稿送付先]
〒 113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学大学院人文社会系研究科 言語学研究室
『東京大学言語学論集』編集委員会 行

[投稿の際に印刷原稿とあわせて提出するもの]
《1》 執筆者名・論文タイトル・連絡先(郵便番号・住所・メールアドレス)を記載した用紙。
※投稿後、編集委員会から執筆者への連絡は、原則としてメールにて行う。
《2》 原稿の電子ファイルを次の2つのアドレスにメール添付ファイルとして送付する。
gengo@l.u-tokyo.ac.jp, tulip@l.u-tokyo.ac.jp

[執筆要項] 詳しくは37号冊子掲載の募集要項またはこちらの書式見本(日本語英語)を参照すること

  1. 使用言語は日本語または英語とする。
  2. 提出する論文は、写真製版のための完成原稿とする。
  3. ページ数は制限しないが、編集委員会の決定により削減することもある。
  4. A4用紙に印刷する。余白は、上下左右: 35・25・30・30 mmとる。
  5. 原稿整理用の暫定的なページ番号を各ページの下中央に印刷する。
  6. 原稿にはヘッダーを印刷しない。
  7. 和文論文は、10.5ポイント・1行42字程度・1ページ36行とする。
  8. 欧文論文は、10.5ポイント・1行85字程度(和文ワープロソフトで1行の全角文字数42字の設定に相当)・1ページ40行とする。
  9. 注は原則として脚注とし、和文論文・欧文論文とも 9ポイントとする。

本論文集に掲載された論文は、東京大学学術機関リポジトリ(UT Repository)での公開を原則とする

 

4月の開室予定

4月3日(月) 閉室
4月4日(火) 午後開室(13:00-17:00)
4月5日(水) 内部開室(研究室ガイダンス)
4月6日(木) 以降通常開室

土曜、日曜、祝日は閉室します。

新学期ガイダンス 4月5日(水)

4月5日(水)に以下の通り研究室の新学期ガイダンスを行います。新入生だけでなく全員参加です。やむを得ない事情があり出席できない方は事前にお知らせ下さい。

○10:25~ 大学院
○13:00~ 学部

◎便覧、時間割を持参して下さい。

院生は大学院演習の発表、コメンテーターの担当日を決めます。同時間帯に他学部の授業に出席するなどの理由でガイダンスに出られない場合は事前に以下の項目をガイダンスに参加する院生か助教にお知らせ下さい。
・発表の仮題
・発表希望日(希望通りになる可能性は低いですが、参考にします)

ガイダンス終了後、学生室で茶話会を催します。

学位授与式・祝賀パーティのお知らせ(3/24)

下記のとおり、学位記授与式(博士・修士・学部)と満期退学・修了・卒業祝いパーティーを行います。院生・学部生はできるだけ全員ご参加ください。

学位記授与式
日時: 3月24日(金) 13:00~13:30頃
場所: 言語学研究室 演習室

満期退学・修了・卒業祝賀パーティー
日時: 学位記授与式終了後~16:00頃
会費: 500円(卒業生は無料です)
出席できない方からの寄付も歓迎です。
場所: 言語学研究室 演習室
(その後も学生室で懇談できます。)
出欠: 3月7日(火)までに出欠表に記入するか助教・事務補佐員にメールでお知らせください。(出欠表は学生室にあります)

卒業する方は下記をご持参ください
○印鑑
○学生証
○コピーカード(貸与者のみ)
○ロッカーの鍵 (貸与者のみ)