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日本言語学会学会発表の予告/報告


日本言語学会第145回大会 (2012)

於・九州大学箱崎キャンパス

より詳しくは --> 日本言語学会

-第1日(11月24日)-

口頭発表(13:00-17:20)
B会場(103号室)
16:50-17:20 三重県尾鷲市方言の後部3拍複合名詞アクセントについて   平田 秀
C会場(104号室)
13:00-13:30 バスク語レクンベリ方言の再起所有形と主語   石塚 政行
13:35-14:05 タガログ語の相互構文   長屋 尚典
14:15-14:45 シベ語の動詞o-「なる」の語用論的機能   児倉 徳和
14:50-15:20 サハ語(ヤクート語)の勧誘形における「双数」の解釈   江畑 冬生
D会場(202号室)
16:50-17:20 Stylised South Asian Japanese: a contact variety in the Japanese language   Rika YAMASHITA


-第2日(11月25日)-

ワークショップ (10:00-12:00)
A会場(102号室)
脳波から観た言語理解研究
企画・司会:坂本 勉
コメンテーター:諏訪園 秀吾
脳の言語情報処理を診断する—ERPで観る否定極性項目の認可 備瀬 優
言語要素の統合に関わるERP成分「P600」 安永 大地
ERPから観るオンライン言語理解過程における言語情報間の相互作用について 大石 衡聴
D会場(202号室)
オノマトペと言語理論:統語と意味の接点から
企画・司会:秋田 喜美
オノマトペの形態統語的実現に関するフレーム意味論的一般化 秋田 喜美
オノマトペの語彙的特異性と項構造の拡張 臼杵 岳
役割指示文法における構文:日本語擬態語動詞からの位置考察 虎谷 紀世子
日本語オノマトペの有声/無声の対立における音象徴と他動性 大関 麻衣
E会場(203号室)
スペインの諸言語における借用語
企画・司会:福嶌 教隆
「西製英語」に関する一考察 福嶌 教隆
カタロニア語における英語からの借用語について 長谷川 信弥
ガリシア語におけるカスティーリャ語の借用:語彙面のカステラニスモ 浅香 武和
バスク語アスペイティア方言における、スペイン語から借用された自動詞とse動詞の扱いについて 吉田 浩美
F会場(204号室)
北ヨーロッパおよびバルト海周辺地域の諸言語における逆使役について
企画・司会:佐久間 淳一
コメンテーター:佐々木 冠
アイスランド語における逆使役 入江 浩司
リトアニア語における逆使役 櫻井 映子
フィンランド語における逆使役 佐久間 淳一
G会場(301号室)
アクセント・トーンの中和
企画・司会:窪薗 晴夫
コメンテーター:上野 善道
鹿児島方言におけるアクセントの中和 窪薗 晴夫
長崎方言におけるアクセントの中和 松浦 年男
アクセントの式の中和 ー中央式アクセントと垂井式アクセントの中間アクセント— 新田 哲夫、中井 幸比古
H会場(302号室)
現代形態理論と日本語の活用における諸問題:音便・不規則形・迂言的活用
企画・司会:田川 拓海
分散形態論による現代日本語の不規則活用の分析:形態統語環境と異形態 田川 拓海
寺村秀夫による活用表の再考—「タ系語尾」の位置づけについて 大島 デイヴィッド 義和
膠着型言語の屈折形態論とWord Grammar 吉村 大樹
迂言的活用形から見る日本語動詞形態のパラダイム基盤分析 乙黒 亮
ポスター発表 (12:00-13:00)   (共通講義棟206号室)
東村山市方言の複合動詞のアクセント 高山 林太郎
日本語とアイヌ語の受動構文に見られる働きかけの種類に関する一考察 FREGUJA Fulvio
韓国語の文末形式「-kes-ita」の文法的意味の分化と分割可能性:文法化の観点から 呉 守鎮、堀江 薫
現代中国語の剰余否定と語彙の関係の再検討 姚 碧玉
ベトナム語における機能辞cứの特徴と条件表現の関連性 ダン ティ ホンゴック


公開シンポジウム   13:20-16:40   (共通講義棟2階201号室
3階ギャラリー席含む)
文構造はどこまで意味を表しているのか司会・企画説明:
田窪 行則(京都大学)
日本語モーダル述語文における構造と意味の対応とズレ竹沢 幸一(筑波大学)
統語意味論:構造と意味の対応とズレ上山 あゆみ(九州大学)
述語の格体制からみた構造と意味の対応とズレ定延 利之(神戸大学)


日本言語学会第144回大会 (2012)

於・東京外国語大学

より詳しくは --> 日本言語学会

-第1日(6月16日)-

口頭発表
B会場   (研究講義棟103)
13:00-13:30 韓国麗水市突山邑方言のアクセント   姜 英淑
13:35-14:05 韓国語光陽方言のアクセント   Jaehyn SON
14:15-14:45 韓国語方言における語彙アクセント消失とソウル方言音調パターンの成立   李 文淑
D会場   (研究講義棟108)
13:00-13:30 ノルウェー語 Sandnes(サンネス)方言における前気音の音韻論:無声閉鎖音の解釈と関連づけて   三村 竜之
E会場   (研究講義棟109)
13:35-14:05 アラビア語チュニス方言における文構造の働き   熊切 拓
14:15-14:45 サハ語の使役文・受身文における格標示と有生性   江畑 冬生
15:40-16:10 マルト語の副動詞における冗長な活用の発生   小林 正人
16:15-16:45 古典ナワトル語の被動者名詞形成における項の飽和   佐々木 充文
16:55-17:25 バスク語レクンベリ方言における能格と同様の機能を持つ絶対格   石塚 政行
17:30-18:00 ハワイ語における特殊動詞— “Loa’a type verbs” を巡って   岩崎 加奈絵
ワークショップ    15:40~17:25
C 会場   (研究講義棟107)
アクセント位置と音調素性
企画・司会:那須川 訓也
アクセントの担い手となる単位 早田 輝洋
日本語における音調素性 那須川 訓也、フィリップ・バックレイ
日本語における複合語と句のアクセント 時崎 久夫
D 会場   (研究講義棟108)
東アジア接尾辞型諸言語における動詞屈折形式:分詞に関する問題を中心に
企画:長崎 郁、司会:江畑 冬生
サハ語の動詞屈折形式:形式と機能の対応 江畑 冬生
ブリヤート語の動詞屈折形式:分詞の機能/派生との区別 山越 康裕
コリマ・ユカギール語の動詞屈折形式:分詞の機能と形態法 長崎 郁
八重山語波照間方言の動詞屈折形式と述部が要求するモダリティ要素 麻生 玲子
F 会場   (研究講義棟226)
コーパス基盤の日本語研究の新地平
企画:プラシャント・パルデシ、司会:影山 太郎
『現代日本語書き言葉均衡コーパス』(BCCWJ) の構築とKOTONOHA計画の歩み 前川 喜久雄
形態論情報を利用したBCCWJ検索ツール『中納言』の機能とその日本語研究への活用 山崎 誠
レキシカルプロファイリング手法を用いたBCCWJ検索ツールNINJAL-LWPとその研究事例 プラシャント・パルデシ、赤瀬川 史朗


-第2日(6月17日)-

会長就任講演      10:30~11:50   (アゴラ・グローバル)
「アフリカ人のコミュニケーション—音・人・ビジュアル—」 梶 茂樹(京都大学)


ポスター発表      11:50~13:20   (アゴラ・グローバル2階)
日本語とアイヌ語の受動構文をめぐって—不定人称構文についての考察— FREGUJA Fulvio
早期英語教育および英語圏生活経験の効果の検証—日本人大学生による英語の対立音素の聴覚認知— 宮本 彩加、小林 由紀、広瀬 友紀
語彙的複合動詞における使役起動交替 日高 俊夫
ビジネス接触場面の会話において齟齬が生じたとき—会話の「修復」の視点から— 梅村 弥生


公開シンポジウム   14:00~17:15   (アゴラ・グローバル)
「知覚・感覚・感情をめぐる言語表現」 司会:遠藤 喜雄(神田外語大学)
唯物論か、唯識論か?—アルタイ型言語における感情述語の諸相—風間 伸次郎(東京外国語大学)
中国語の知覚・感覚・感情表現—“痛快”と“凉快”の境界—木村 英樹(東京大学)
タイ語の知覚・感覚・感情表現峰岸 真琴(東京外国語大学AA研)
インドネシア周辺の言語における知覚・感覚・感情表現塩原 朝子(東京外国語大学AA研)
総括「認知類型と心理述語」大堀 壽夫(東京大学)


日本言語学会第143回大会 (2011)

於・大阪大学 豊中キャンパス

より詳しくは --> 日本言語学会

-第1日(11月26日)-

口頭発表
C 会場   (B棟118)
14:15-14:45 タラウド語における結果・継続アスペクトを表す接頭辞 UA- の分析―継続アスペクトとの相違―   内海 敦子
15:40-16:10 ナワトル語の多重人称標示の形態統語論的解釈   佐々木 充文
16:15-16:45 アラビア語チュニス方言の条件文   熊切 拓
17:30-18:00 日本手話の社会的ダイクシス   神庭 真理子
E 会場   (B棟208)
15:40-16:10 北琉球奄美湯湾方言のアクセント体系   新永 悠人、小川 晋史
16:15-16:45 ノルウェー語 Sandnes(サンネス)方言のアクセント:アクセントの抽出とその弁別的特徴   三村 竜之
16:55-17:25 アミ語の母音連続と挿入規則   今西 一太

-第2日(6月19日)-

ワークショップ    10:00~11:40
A 会場   (B棟107)
多言語使用―グアテマラの挑戦―
企画・司会:小泉 正利
B 会場   (B棟108)
Noun phrases in Jpanese: Syntactic dependenciez and interpretations
企画・司会:Masao OCHI
C 会場   (B棟118)
使役構文の意味とその拡張―責任の言語学に向けて―
企画:長谷川 明香 司会:西村 義樹 コメンテータ:鷲尾 竜一
日本語の非典型的な語彙的使役構文 長谷川 明香
タガログ語の pa- 使役構文と責任 長屋 尚典
シベ語の動詞接尾辞 -we の多機能性と責任 児倉 徳和
D 会場   (B棟207)
等位構造研究の新視点
企画:依田 悠介 司会:松原 史典
E 会場   (B棟208)
日本語と中国語の類別詞に関する認知言語学的考察
企画・司会:陳 奕廷 コメンテータ:西光 義弘


ポスター発表      11:45~13:00
B棟2階ホール


公開シンポジウム   13:30~15:55   (大阪大学会館)
「活用論の前線」 司会:仁田 義雄(大阪大学)
「活用形から見る日本語の条件節」三原 健一(大阪大学)
「語の活用論から述語の構造論へ―日本語を例とした拡大活用論の提案―」野田 尚史(大阪府立大学)
「分散形態論を用いた動詞活用の研究に向けて」田川 拓海(筑波大学)
総括仁田 義雄


日本言語学会第142回大会 (2011)

於・日本大学 文理学部キャンパス

より詳しくは --> 日本言語学会

-第1日(6月18日)-

口頭発表
C 会場   (3号館3506)
13:30-14:00 サハ語(ヤクート語)の統語的派生と脱範疇化   江畑 冬生
14:05-14:35 シベ語の補助動詞 senda- と se- について   児倉 徳和
14:45-15:15 グルジア語の使役動詞における目的語標示   児島 康宏
15:20-15:50 ブヌン語の「品詞分類」を再考する―特に「形容詞」の位置づけについて―   野島 本泰
16:45-17:15 日本手話の移動表現   神庭 真理子
D 会場   (3号館3507)
13:30-14:00複合動詞とヴォイス辞がからむ語順変異―「監督が選手たちを{競争し合わせる~競争させ合う}」―   山部 順治
16:45-17:15奄美語湯湾方言における喉頭化共鳴子音の音響特徴   新永 悠人、青井 隼人
E 会場   (3号館3508)
16:45-17:15ノルウェー語 Sandnes(サンネス)方言の複合語アクセント再考―三要素からなる複合語を中心に―   三村 竜之
F 会場   (3号館3509)
14:05-14:35アラビア語チュニス方言のアスペクトを表示する前置詞   熊切 拓
16:45-17:15ハワイ語における機能語 ‘ana の役割に関する考察   岩崎 加奈絵

-第2日(6月19日)-

ワークショップ    10:00~11:40
B 会場   (3号館3505)
ワークショップ1
ユーラシア北東部諸言語の所有を表す接辞の意味論と構文論
司会者:江畑 冬生
コリマ・ユカギール語の所有を表す接尾辞 -'ne/-n' 長崎 郁
エウェン語の所有を表す接尾辞 -lkAn 鍛治 広真
アリュートル語の所有を表す2つの接辞 永山 ゆかり
サハ語の所有を表す接尾辞 -LEEx 江畑 冬生


D 会場   (3号館3507)
ワークショップ2
項と結合した複雑述語の形成―その制約とメカニズムについて―
司会者:由本 陽子
「名詞+ない」の形態を持つ複合形容詞 岸本 秀樹
「名詞+動詞」型の複合語形成と意味構造における項の語彙的束縛 由本 陽子
スウェーデン語の不変化詞動詞と意味構造における編入 當野 能之


ポスター発表      12:00~13:00
百周年記念館入口ロビー
街のなりたちと言語景観―東京・秋葉原を例として― 田中 ゆかり、冨田 悠、早川 洋平、林 直樹
新聞コーパスにおける「二字漢語+する」の文法形式の選択傾向について田辺 和子、中條 清美、船戸 はるな


公開シンポジウム   13:30~16:40   (百周年記念館)
「言語におけるデキゴトの世界とモノの世界」 司会:加藤 重広(北海道大学)
I. 全体の展望「属性と事象の区別とその言語学的意義」影山 太郎(国立国語研究所)
II. 属性から事象へ「日本語諸方言の形容詞述語文」八亀 裕美(京都光華女子大学)
III. 事象から属性へ「日本語のいわゆる〈主語から目的語への繰り上げ構文〉」Stephen Wright Horn(Oxford 大学)
「ワロゴ語(豪州)における属性の表現」角田 太作(国立国語研究所)
「コリャーク語の属性叙述専用形式と異常な統語操作」呉人 惠(富山大学)
「中国語の付加詞主語構文について」沈 力(同志社大学)
IV. 総括「日本語の属性叙述と主題標識」益岡 隆志(神戸市外国語大学/国立国語研究所客員)
V. 総合討論


日本言語学会第141回大会 (2010)

於・東北大学 川内北キャンパス

より詳しくは --> 日本言語学会 今後の大会スケジュール

-第1日(10月27日)-

口頭発表
E 会場   (A205教室)
16:05-16:35 エウェン語の音素配列   鍛治 広真
G 会場   (A201教室)
13:30-14:00北琉球奄美湯湾方言における準体助詞 の形態統語的振る舞いについて   新永 悠人、下地 理則
15:30-16:00モンゴル語の「後置詞」の特徴   梅谷 博之

-第2日(10月28日)-

口頭発表・ワークショップ    10:00~11:40
E 会場   (A205教室)
ワークショップ1
語順と機能範疇
司会者:遠藤 喜雄
カートグラフィープロジェクトの概要と論点(アスペクトと複合語) 遠藤 喜雄
自由語順 (Free word order) 井上 和子
文の情報伝達的意味とイントネーション 森山 卓郎
The perils of Cartography Cedric BOECKX
Word order typology: A change of perspective Guglielmo CINQUE


F 会場   (A202教室)
ワークショップ2
Segmental variation in Japanese
司会者:Tetsuo NISHIHARA & JeroenVAN DE WEIJER
Vowel devoicing in Japanese and postlexical alternability of syllable structure Minami HIRAYAMA
On the relationship between rendaku and accent Satoshi OHTA
The morphology-prosody interaction for the syllable deletion in the Hokkaido dialect of Japanese Kan SASAKI


G 会場   (A201教室)
10:35-11:05アミ語における書き言葉の影響   今西 一太
11:10-11:40アラビア語チュニス方言のモダリティを表す小辞   熊切 拓


ポスター発表      12:00~13:00
A棟1階廊下
日本語並立助詞「や」の語用論的解釈と翻訳可能性 川口 裕子
満州語の黒を表す2つの色彩語 早田 清冷


公開シンポジウム   13:10~16:30   (A200教室)
「脳科学と言語学の対話」 司会:小野 尚之(東北大学)
脳を介したコミュニケーションの可能性講師 神谷 之康(ATR脳情報研究所)
自己・他者の脳イメージング研究から見た言語 講師 杉浦 元亮(東北大学)
脳から見えてくる言語の姿とは? 指定討論者 坂本 勉(九州大学)


日本言語学会第140回大会 (2010)

於・筑波大学 筑波キャンパス

より詳しくは --> http://www3.nacos.com/lsj/modules/documents/index.php?cat_id=30

-第1日(6月19日)-

口頭発表
E 会場   (1C306教室)
16:05-16:35 ノルウェー語 Sandnes(サンネス)方言の複合アクセント規則   三村 竜之
G 会場   (1B308教室)
14:05-14:35サハ語(ヤクート語)の補語   江畑 冬生
16:05-16:35アラビア語チュニス方言(チュニジア)の非動詞的文   熊切 拓

-第2日(6月20日)-

口頭発表・ワークショップ (10:00~11:40)
C 会場   (1C210教室)
ワークショップ
スケール構造に基づく語彙意味論・語用論に対する形式的アプローチの進展
司会者:窪田 悠介
日英語の結果構文におけるスケール構造と事象構造の同形性 上垣 渉
日本語の数量的累加表現におけるスケール構造について澤田 治
中国語における複雑形容詞のスケール構造彭 筱雯


D 会場   (1C310教室)
口頭発表
10:35-11:05奄美大島湯湾方言の deictic motion verb ik-「行く」と k-「来る」   新永 悠人


ポスター発表      12:00~13:00
1C2階ホール
Priority information for canonical word order of written Sinhala sentences A. B. Prabath KANDUBODA, Katsuo TAMAOKA
東アジアの味ことばとその意味拡張―中国語貴州方言、プイ語、日本語を例として― 高島 由布子、梶丸 岳
「病院の言葉」の類型の推測とモデル化―『現代日本語書き言葉均衡コーパス』における語の使用度数を用いた一考察― 佐野 大樹、田中 牧郎、丸山 岳彦


公開シンポジウム   13:30~16:30   (大学会館ホール)
「数の言語学」
英語の数と呼応―〈形〉と〈意味〉のミスマッチ― 高見 健一(学習院大学)
類別詞言語のものの数え方  水口 志乃扶(神戸大学)
アイヌ語の1を示す数詞  切替 英雄(北海学園大学)
可算・不可算と複数の関連性―「たち」の考察を通じて―  中西 公子(お茶の水女子大学)
  司会:砂川 有里子(筑波大学)


日本言語学会第139回大会 (2009)

於・神戸大学 大学教育推進機構

より詳しくは --> http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj2/meetings/139/j-general.shtml

-第1日(11月28日)-

口頭発表
C 会場   (K棟3階K-303教室)
14:05-14:35 ティディム・チン語における否定標識   大塚 行誠
17:20-17:50アラビア語チュニス方言(チュニジア)の否定と文構造   熊切 拓
F 会場   (K棟4階K-403教室)
14:05-14:35ドイツ語の話題化構文における能格的振る舞いの意味   今西 一太
G 会場   (K棟6階K-601教室)
14:05-14:35デンマーク語閉鎖音の再解釈-具体音声と音韻解釈-   三村 竜之

-第2日(11月29日)-

ワークショップ (9:30~11:20)
ワークショップ 1    B 会場   (K棟3階K-302教室)
New Word Grammar at work: How NWG structures the language Organizer and Chair: SUGIYAMA Kensei
WG and NWG: A Contrastive introduction SUGIYAMA Kensei
How NWG explains agglutination in Turkish YOSHIMURA Taiki
Dependency structure and phrase structure MAEKAWA Takafumi
Closed-class semantics in NWG: A cognitive-based semantic network model NAKANISHI Mitsukazu


ワークショップ 2    D 会場   (K棟4階K-401教室)
知覚の言語学に向けて:行為と知覚の関係はどう言語化されるか? 企画:長谷川 明香 司会:西村 義樹 コメンテータ:本多 啓
知覚と構文:英語の知覚動詞 長谷川 明香
知覚とヴォイス:タガログ語のヴォイス現象 長屋 尚典
知覚とダイクシス:日本語の「てくる」 古賀 裕章
知覚とアスペクト,証拠性:シベ語の補助動詞 児倉 徳和


ワークショップ 3    E 会場   (K棟4階K-402教室)
On interaction between syntactic and semantic interpretations in child grammar Organizer and Chair: KIGUCHI Hirohisa
The anti-reconstruction effect and grammar varation in Japanese KIGUCHI Hirohisa
A truncated cleft analysis on inverted pseudoclefts in English GORO Takuya
Pseudocleft structures in child English THORNTON Rosalind


ポスター発表      11:30~13:00
K棟3階ホール
日本語における無生物主語ニ格受動文の成立条件-情報構造の観点から- 黄 菲菲
韓国語のオノマトペと動詞の共起パターンに関するコーパスとヒトの言語産出の比較研究 林 炫情,玉岡 賀津雄,李 在鎬
形容詞の語義判定に関する実験的調査 李 在鎬,横森 大輔,土屋 智行
A report on the vitality of the Kupsapiny language (Southern Nilotic) with a community profile of the Sebei Region of Uganda KAWACHI Kazuhiro
文法化における語彙的意味の希薄化と文脈の選択制限-「決して」と「重ねて」を例に- 高橋 光子


公開シンポジウム   13:10~15:40   (B棟1階B-110教室)
「言語学概論を見直す」
イントロダクション  
「言語学概論」の理念と方法論 定延 利之 (神戸大学)
「個別言語の理解に繋がる言語学概論」という選択肢  林 徹 (東京大学)
日本語教育・日本語学研究にとっての言語学概論とは?  名嶋 義直 (東北大学)
隣接分野の言語研究者が「言語学概論」に望むこと  横山 悟 (東北大学)
  司会:加藤 重広 (北海道大学)


日本言語学会第138回大会 (2009)

於・神田外語大学

より詳しくは --> http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj2/meetings/138/j-general.shtml

-第1日(6月20日)-

口頭発表
D 会場   (3号館2階203講義室)
14:05-14:35 オリヤ語における,二重他動詞構文と,他動詞の使役構文  山部 順治
17:20-17:50 ノルド諸語から見たストレスアクセント―アクセント類型論の試み― 三村 竜之
E 会場   (2号館3階301講義室)
13:30-14:00 三宅島坪田方言の名詞アクセント  堀田 浩司

ワークショップ (16:10~18:00)
ワークショップ 1    A 会場   (3号館3階301講義室)
古代日本語の形態統語論的変化―名詞化活用形の変遷とその統語的帰結―企画・司会:ジョン・ホイットマン
連用形・終止形とその統語論的再建  柳田 優子
節の名詞化としての連体形―共時的及び通時的分析―  西山 國雄
日本祖語の名詞化形と連体形及び已然形の再建  ジョン・ホイットマン


ワークショップ 2    B 会場   (3号館3階302講義室)
 日韓語の文末形式の対照研究の新展開―構文論的・語用論的機能の対比を中心に―企画:堀江 薫 司会:塚本 秀樹
 指定討論者:生越 直樹
「のだ」と「것이다(KES-ITA)」の談話機能の対比 金 廷珉
文末の文法形式に関する日韓対照考察―知識表明と現象描写の概念を中心として―  文 彰鶴
韓国語の半言と日本語の終助詞の類似点・相違点の提示―半言の用法分類からの試み―  平 香織


ワークショップ 3    E 会場   (2号館3階301講義室)
 概念構造と他領域との接点―事象投射理論の可能性― 企画・司会:岩本 遠億
事象投射理論の概要  岩本 遠億
空間表示との接点―両義的限界性の計算―  岩本 遠億
構文文法との接点―状態化の類型―  上原 由美子
コメント  岩田 彩志

-第2日(6月21日)-

会長就任講演    10:10~11:30 (4号館1階101教室)
「言語の構造制約と叙述機能」 影山 太郎 (人間文化研究機構)
      (新会長紹介:井上 和子(神田外語大学名誉教授))


ポスター発表      11:30~13:00
H会場   (4号館2階203講義室)
提示動詞の構文パターンと文法化 澤田 淳
no sooner/hardly/scarcely~than/when/before構文の種類と意味機能 鈴木 大介
BCCWJコーパスを用いた引用「ト」構文の分析―副詞節的外付け用法を中心に― 藤井 聖子


I会場   (4号館2階204講義室)
統語プライミングを用いた,主格の「が,の交替」を許容する文の産出における助詞「が」,「の」の出現頻度の調査 藤原 崇
幼児の述部前置型単一項文の理解に及ぼす作動記憶容量の影響 水本 豪


公開シンポジウム   13:30~16:00   (4号館1階101教室)
「文の周縁部の構造と日本語」
イントロダクション  
“The Cartography of Syntactic Structures: Locality and Freezing Effects”
(統語構造のカートグラフィー: 局所性と凍結効果)
 講演者:   Luigi RIZZI (University of Siena)
「談話文法」     井上 和子 (神田外語大学名誉教授)
「主語のカートグラフィー」 遠藤 喜雄 (神田外語大学)
「文タイプ(Force)と人称制限」 長谷川 信子 (神田外語大学)
 司 会:    長谷川 信子 (神田外語大学)


日本言語学会第137回大会 (2008)

於・金沢大学角間(かくま)キャンパス北地区

より詳しくは --> http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj2/meetings/137/j-general.shtml

-第1日(11月29日)-

口頭発表
D 会場   (第1講義棟2階203講義室)
14:15~14:45 モンゴル語の受身接辞-GDを伴う動詞の意味 梅谷 博之
16:15~16:45 シベ語の語り(narrative)における補助動詞biの機能と視点 児倉 徳和
E 会場   (第1講義棟2階204講義室)
13:00~13:30 朝鮮語江陵方言のアクセント 孫 在賢
13:35~14:05 中国黒龍江省尚志市で話される朝鮮語のアクセント 李 文淑
F 会場   (第1講義棟3階301講義室)
14:15~14:45 ラマホロット語の方向表現 長屋 尚典


ワークショップ (15:40~17:40)
ワークショップ 1    A 会場   (第1講義棟1階102講義室)
名詞化辞「の」と「φ」の交替現象-日本語史・形式主義言語学・機能主義言語学のインターフェイス-企画・司会:堀江 薫
「φ」(準体句)から準体助詞「の」へ-何が問題か? 仁科 明
「の」と空範疇の交替について-統語論からの視点- 吉村 紀子
機能主義的類型論からみた「の」と「ゼロ」の交替現象 堀江 薫
コメント 青木 博史


ワークショップ 2    B 会場   (第1講義棟2階201講義室)
日本語におけるガ・ノ交替現象企画・司会:中井 悟
ガ・ノ交替と焦点 原田 なをみ
格の交替と統語的局所性 越智 正男
ガ・ノ交替への認知文法アプローチ 小熊 猛
ガ・ノ交替の心理言語学的分析-self-paced reading methodを用いた即時処理モデルに基づくノ格主語構文の処理の研究- 祐伯 敦史


ワークショップ 3    C 会場   (第1講義棟2階202講義室)
形容詞の特質をめぐって-言語類型論的観点から見た形容詞と形容詞の意味化分析-企画・司会:龍城 正明
日英語形容詞の形態・統語特性に関する分析 綾野 誠紀
形容詞の静的意味と動的意味における多義性 藤田 透
形容詞の述語表現における日英比較 佐々木 真


ワークショップ 4    F 会場   (第1講義棟3階301講義室)
《所有者受動》再考企画・司会:鷲尾 龍一
文法記述における「所有者」の概念をめぐって 斉木 美知世
朝鮮語における「所有者受動」をめぐって 生越 直樹
モンゴル語における「所有者受動」をめぐって 梅谷 博之
「所有者受動」と受動表現の類型をめぐって 鷲尾 龍一


ワークショップ 5    G 会場   (第1講義棟3階302講義室)
日本語と英語の好まれる事態把握-〈結果志向〉と〈過程志向〉の動機づけ-企画:谷 みゆき・司会:井上 逸兵
「志向」はどこから来るか-Goと「行く」の事例- 出原 健一
事態把握とイディオムの生成-句表現に見られる結果志向〉と〈過程志向〉- 八木橋 宏勇
英語・日本語における結果の構文化-完了構文と「…テイル/…テアル」の比較- 谷 みゆき/tr>
日英の新聞報道における言語使用と事態把握 多々良 直弘

-第2日(11月30日)-

公開講演    10:00~12:05 (第1講義棟1階101講義室)
 公開講演(1) 伊藤 智ゆき (東京外国語大学) 「朝鮮漢字音アクセントの歴史的発展と類推変化」 
 公開講演(2) 北野 浩章 (愛知教育大学) 「フィリピン言語学の現在」


ポスター発表      11:30~13:00 (I 会場 第1講義棟2階202講義室)
Influence of first-element and dialect region on voice-or-voiceless decisions of shoochuuTAMAOKA Katsuo
IKEDA Fumiko
外国語のコミュニケーション能力を高める共生的アプローチ水野 晴光
韓国語助動詞citaの分析に基づく多義性の決定過程モデル円山 拓子
ヒンディー語とムラブリ語の属格所有表現今村 泰也
坂本 比奈子
事態把握の観点から見た一人称主体の「ト思っている」表現林 佩怡
上原 聡
特別展示「フロンティアからの眼差し Part 2」   企画 危機言語小委員会   11:30~13:00 (J 会場 第1講義棟2階203講義室)
マア語の2つの変種内の「バントゥ化」安部 麻矢
ティディム・チン語の人称標示大塚 行誠
プラン族の動物世界―言語データを援用した文化研究―山田 敦士
方言差をどう「書く」か―ウイルタ語文字教本の表記と今後の記述研究―山田 祥子


公開シンポジウム   13:10~15:40   (第1講義棟1階101講義室)
「言語変化のモデル」
イントロダクション  
「頻度が形作る活用形態の(不)規則性―用法基盤モデルの観点から―」 上原 聡 (東北大学)
「言語変化のS字カーブの計量的研究―解析手法と分析事例の比較―」 真田 治子 (埼玉学園大学)
「文法化を起こす認知能力・バイアスの検討―構成的手法によるモデル化―」 橋本 敬 (北陸先端科学技術大学院大学)
 コメント:    ナロック ハイコ (東北大学)
 司 会:    時本真吾 (目白大学)


日本言語学会第136回大会 (2008)

於・学習院大学

より詳しくは --> http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj2/meetings/136/j-general.shtml

-第1日(6月21日)-

危機言語ワークショップ
   (西2号館4階402教室 10:00~12:00)
関係節の類型論:フィールドから見えてくる言語の多様性 Part 3企画:日本言語学会「危機言語小委員会」 司会:呉人 恵
日本語関係節主要部の統語と意味 加藤 重広
ユーマ語族における主要部内在型関係節 市橋 久美子
ポー・カレン語の3種の関係節―「後置型」「前置型」「標識介在型」― 加藤 昌彦
コリャーク語の分詞による関係節と格標示 呉人 惠


口頭発表
F 会場   (西1号館3階301教室)
13:00~13:30 サハ語(ヤクート語)の二重格構文 江畑 冬生
16:55~17:25 アルファベット複合語から見たデンマーク語複合語アクセントと意味制約 三村 竜之
G 会場   (西1号館13階101教室)
14:15~14:45 飲食動詞構文の日中対照研究 許 永新
15:40~16:10 中国朝鮮語の2音節名詞のアクセント 河須崎 英之
16:55~17:25 韓国語統営市方言のアクセント体系 姜 英淑


ワークショップ (15:40~17:40)
ワークショップ 1    A 会場   (西2号館4階402教室)
言語の構造的多様性のなかでの品詞分類企画・司会:中山 俊秀
今どきの品詞分類―議論の出発点として― 中山 俊秀
スライアモン・セイリッシュ語の名詞と動詞の分類について 渡辺 己
日本語から考える品詞の問題 加藤 重広
孤立的言語における品詞分類の難しさ―パラウク・ワ語を例に― 山田 敦士


ワークショップ 2    B 会場   (西2号館4階401教室)
日本語における前提導入表現とその同定手法企画:片岡 喜代子 司会:戸次 大介
日本語における前提概念の同定 戸次 大介
否定関連表現と前提 片岡 喜代子
証拠推量表現と前提 齊藤 学
言語処理から見た前提研究の可能性 川添 愛

-第2日(6月22日)-

公開講演    9:40~11:45 (創立百周年記念会館 正堂)
 公開講演(1) 上山 あゆみ (九州大学) 「内省実験から見える文法」 
 公開講演(2) 大名 力 (名古屋大学) 「コーパスから見える文法」


ポスター発表      11:20~13:00 (H 会場 創立百周年記念会館 3階小講堂)
韓国語の話しことばと書きことばにおける音素,音節,音節結合の出現頻度李 在鎬
玉岡 賀津雄
林 炫情
日本語における「島」の効果の実験的記述時本 真吾
「略字・俗字」の使用に関する意識調査高田 智和
鑓水 兼貴
幼児の単一項文の理解からみた格助詞理解と作動記憶容量のかかわり水本 豪
流体の経路表現の意味拡張について鈴木 幸平
Ainu causativesAnna BUGAEVA
日本語の移動動詞の意味変化と継続アスペクト澤田 淳
支援動詞構文における事態性名詞と動詞との項共有と連結性―『日本語コーパス』を用いた分析―藤井 聖子
上垣 渉


公開シンポジウム   13:30~16:30   (創立百周年記念会館 正堂)
「形態論と隣接分野」
トピック1:形態論と文法 「構文形態論」 G. ボーイ(オランダ ライデン大学)
トピック2:形態論と言語類型 「複合語の普遍性を求めて」 S. スカリーゼ(イタリア ボローニャ大学)
トピック3:形態論と言語変異 「V-V型の並列複合語:ギリシアと東アジア/東南アジアとの言語的な繋がり」 A. ラッリ(ギリシア パトラ大学)
トピック4:形態論と意味論 「右側主要部構造に対する左側要素の意味的影響」 影山 太郎(関西学院大学)
  討論者:    松本 曜,杉岡 洋子,岸本 秀樹,由本 陽子
  司 会:    影山 太郎


日本言語学会第135回大会 (2007)

於・信州大学

より詳しくは --> http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj2/meetings/135/j-general.shtml

-第1日(11月24日)-

口頭発表
E 会場   (南校舎2階25番講義室)
14:50~15:20 バンティック語とタラウド語のヴォイスシステムの比較-使役動詞を中心に- 内海 敦子
G 会場   (南校舎3階34番講義室)
14:15~14:45 補助動詞「おく」の非意志的用法の3構文-地理上の分布と文法体系内でのつながり- 山部 順治


ワークショップ (15:40~18:00)
ワークショップ 1    A 会場   (南校舎1階12番講義室)
「解放的」語用論の展開-母語話者視点からのチャレンジ-司会 堀江 薫
共同作業における合意形成-日本語・英語・韓国語における「場」とことば-藤井 洋子,金 明姫
合意形成会話に基づくインタラクションスタイルの類型化について片桐 恭弘
アフリカ狩猟採集民グイの談話分析から見る〈性のトポグラフィー〉菅原 和孝
討論指定討論者 井出 祥子


ワークショップ 2    B 会場   (南校舎1階13番講義室)
否定呼応現象から探る日本語文構造の特質-理論研究と歴史研究から見えるもの-司会 江口 正
現代日本語シカのふるまいと統語的条件片岡 喜代子
「~シカ~ナイ」構文の歴史-「係助詞」性に注目して-宮地 朝子
歴史的観点から見た否定の作用域衣畑 智秀

-第2日(11月25日)-

公開講演    (第1講義棟2階20番講義室)
近藤 眞理子 「音韻論と音声学を結んで:Laboratory Phonologyの動向と展望」 (9:40~10:40)
渋谷 勝己 「方言文法研究の動向と展望」 (10:45~11:45)


ポスター発表   11:30~13:10   (H 会場 南校舎2階23・24番講義室)
シダーマ(シダモ)語の関係節の形成のパターン河内 一博
日本語における右方転移構文と分裂文の機能中川 奈津子
淺尾 仁彦
長屋 尚典
限界性による「V+かける」構文の分析張 楚栄
自動言語判定手法の開発とそれを利用したインターネット上の言語分布に関する調査児玉 茂昭
三上 喜貴
チュー ユー チョーン
「が・の・を交替」が可能な文の助詞の選好性の調査藤原 崇


特別展示   11:30~13:10   (I 会場 南校舎2階25番講義室)
「フロンティアからの眼差し」 企画「危機言語」小委員会
ニヴフの現在(いま)金子 亨
ダパ語の方向接辞白井 聡子
チノ語悠楽方言の動詞複合形式林 範彦
琉球語宮古池間方言の動詞の時間・様相特性林 由華


公開シンポジウム   13:10~15:40   (第1講義棟2階20番講義室)
「否定と言語理論」
「否定と統語論」加藤 泰彦
「否定と意味論」今仁 生美
「否定と語用論」吉村 あき子
 司 会:   三藤 博


日本言語学会第134回大会 (2007)

於・麗澤大学

より詳しくは --> http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj2/meetings/134/j-general.shtml

-第1日(6月16日)-

口頭発表
A 会場   (4階1403教室)
13:15~13:45 オリヤ語の、被使役者の格の相違で区別される2つの使役構文 山部 順治 (ノートルダム清心女子大学)
13:50~14:20 バントゥ諸語分岐の歴史:一つの仮説 湯川 恭敏 (帝京平成大学)
B 会場   (4階1404教室)
13:15~13:45 シベ語の「副動詞 + bi-」構文の機能と証拠性 児倉 徳和 (東京大学・院)
C 会場   (4階1405教室)
13:15~13:45 クルフ語・マルト語の動詞活用の史的再建 小林 正人 (白鴎大学)
17:30~18:00 上ソルブ語の再帰代名詞対格長形sebje 笹原 健 (麗澤大学・非)
E 会場   (4階1413教室)
13:15~13:45 韓国慶尚道方言の外来語のアクセント 孫 在賢 (東京大学・院)
13:50~14:20 中国で話されている朝鮮語における1音節動詞のアクセント:語幹が/l/で終わるものを中心に 河須崎 英之 (早稲田大学)
H 会場   (6階1603教室)
13:15~13:45 日本語の準体法消失に見る形式的な区別の消失に対する補償 杉浦 滋子 (麗澤大学)


ワークショップ (6月16日 15:45~17:45)
H 会場   (6階1603教室)
活格性とはなにか?:フィールドから見えてくる言語の多様性  Part 2司会  呉人 惠 (富山大学)
イントロダクション 角田 太作 (東京大学)
ハイダ語(北米先住民諸語)と活格類型論 堀 博文 (静岡大学)
グルジア語(南コーカサス語族)における活格性 児島 康宏 (東京外国語大学/学振)
喜界島方言の主体-客体表現に見る活格性 松本 泰丈 (別府大学)
ニヴフ語(古アジア諸語)埋め込み文の主語に現れる自動詞分裂 金子 亨 (千葉大学名誉教授)
発表者による討論 コメンテーター 佐々木 冠 (札幌学院大学)
質疑応答 

-第2日(6月17日)-

公開講演 (10:10~11:30)
校舎1号棟5~6階 1503教室; 1502教室 (モニター)
中右 実 (麗澤大学) 「<言語的主観性>の統一理論に向けて:モダリティ・発話行為・敬語からの展望」


ポスター発表(11:00~13:00)
I 会場   (4階1413教室)
西原 哲雄 (宮城教育大学)世界の英語変種の最適性理論による分析:再考
淺尾 仁彦 (京都大学・院)複合語の生産性と文法的性質
李 在鎬、黒田 航、渋谷 良方、河原 大輔、井佐原 均 (以上情報通信研究機構)コーパス分析に基づく連体表現の使用調査
澤田 淳 (京都大学・院/学振)日英語の他動詞構文の事象構造に冠する対照言語学的考察:「直接使役」(direct causation)か「間接使役」(indirect causation)か
水本 豪 (九州大学・院)幼児の関係節理解からみた格助詞の理解と作動記憶容量のかかわり


公開シンポジウム (13:30~16:10)
校舎1号棟5~6階 1503教室; 1502教室 (モニター)
「大規模コーパス研究の方法:言語研究の新しいスタンダードの構築に向けて」
発題1 「コーパスを用いた英語研究の方法」 滝沢 直宏 (名古屋大学)
発題2 「大規模均衡コーパスが開く可能性」 前川 喜久雄 (国立国語研究所)

日本言語学会第133回大会 (2006)

於・札幌学院大学

より詳しくは --> http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj2/meetings/133/j-general.shtml

-第1日(11月18日)-

 公開特別企画  (G館 (50年記念館) 1階SGUホール)

 特別講演 13:40~14:55
松本 克己 (静岡県立大学名誉教授) 「環太平洋言語圏の輪郭-人称代名詞からの検証-」

 シンポジウム
 「ソ連邦崩壊と日本言語学-北東アジアにおける20年間のフィールドワークの歩み-」
 15:15~18:00
司会  白石 英才 (札幌学院大学)
講演者 小野 智香子 (千葉大学非常勤)「イテリメン語(チュクチ・カムチャツカ諸語)の概要」
      風間 伸次郎 (東京外国語大学)「極東に いろいろいるぜ ツングース諸語」
      山越 康裕 (北海道大学/日本学術振興会)「アルタイの仲をとりもつモンゴル諸語」
      藤代 節 (神戸市看護大学)「北東アジアのチュルク諸語研究-日本からそそぐ北東アジアへの眼差し-」

-第2日(11月19日)-

口頭発表
D 会場   (B-202教室)
11:10~11:40 グルジア語における従属節の構造と語用論 児島 康宏 (東京外国語/学術振興会)
E 会場   (B-301教室)
10:00~10:30 韓国ソウル方言のアクセント 孫 在賢 (東京大学大学院生)
10:35~11:05 韓国の山清方言のアクセント体系 姜 英淑 (東京大学大学院生)
ポスター発表 11:40~13:40
G 会場   (A-301教室)
fMRIによるかき混ぜ文の処理に関する研究
-刺激呈示モダリティに依存しない脳活動の特定-
生田 奈穂(東北大学21世紀COE)
金 情浩(東北大学/日本学術振興会)
小泉 政利(東北大学)
佐藤 滋(東北大学)
堀江 薫(東北大学)
川島 隆太(東北大学)
統計的手法に基づく韓国語副詞「jal」の一考察李 在鎬(独立行政法人情報通信研究機構)
井佐原 均(独立行政法人情報通信研究機構)
幼児の単文理解における文脈情報の利用可能性と作動記憶水本 豪(九州大学大学院生)
間接的な「申し出」表現-意図性知覚の観点から-吉成 祐子(神戸大学大学院生)

日本言語学会第132回大会 (2006)

於・東京大学(駒場キャンパス)

より詳しくは --> http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj2/meetings/132/j-general.shtml

-第1日(6月17日)-

 公開特別企画  (13号館2階1323号教室)

 会長就任講演 13:40~14:55
日本語アクセントの再建  上野 善道(東京大学)

 シンポジウム 「主語」 15:15~18:00
司会  坂原 茂 (東京大学)
講演者 大堀 壽夫 (東京大学)
      角田 太作 (東京大学)
      尾上 圭介 (東京大学)

-第2日(6月18日)-

口頭発表
B 会場   (12号館1213教室)
10:35~11:05 スンバワ語の指示詞塩原 朝子 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
14:00~14:30 ウズベク語諸方言における敬語古屋 薫 (東京大学大学院)
C 会場   (12号館1214教室)
10:35~11:05 上ソルブ語dać使役文における被使役者のマーキング笹原 健 (麗澤大学非常勤)
11:10~11:40 タガログ語の自他交替長屋 尚典 (東京大学大学院)
13:15~13:45 電子通信手段の発達に伴う、メッセージを数える助数詞の変化飯田 朝子 (中央大学)
14:00~14:30 サハ語(ヤクート語)の主格目的語/対格目的語の違い江畑 冬生 (東京大学大学院)
D 会場   (12号館1222教室)
13:15~13:45 デンマーク語モーラ不要論       三村 竜之 (東京大学大学院)
E 会場   (13号館1321教室)
10:00~10:30 韓国江原道平昌・旌善郡のアクセント孫 在賢 (東京大学大学院)
10:35~11:05 韓国蔚山(ウルサン)方言の名詞のアクセント体系姜 英淑 (東京大学大学院)
11:10~11:40 韓国語尚州方言のアクセントの特質李 連珠 (國學院大学非常勤)
ワークショップ 14:00~16:00
F 会場   (12号館1225教室)
      The World Atlas of Language Structures (WALS) and Typological Analysis

      企画者・司会者 堀江 薫 (東北大学)
The World Atlas of Language Structures: Visualization of Linguistic Diversity and Indispensable Research Tool Haspelmath Martin(Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)
Toward a Typology of EAT Expressions in Languages of Asia: Visualizing Areal Features through WALS Pardeshi Prashant(神戸大学)
Diversity of Cases: Using the World Atlas of Language Structures (WALS)野瀬 昌彦(東北大学/日本学術振興会)
(指定討論者のため、題目はなし)角田 太作(東京大学)
G 会場   (13号館1322教室)
      空間移動表現の類型論的研究-直示移動表現を中心に-

      企画者 守田 貴弘 (東京大学大学院/東京大学21世紀COEプログラム)
      司会者 ラマール クリスティーン (東京大学)
日仏語の直示表限と類型内の多様性 守田 貴弘(東京大学大学院)
中国語の移動表現に見られる選好パターン-日本語と比較して- 相原まり子
ラマール クリスティーン
(東京大学大学院)
(東京大学)
英語、ドイツ語、ロシア語における直示移動表現-日本語と比較して-古賀 裕章
コロスコワ ユリア
青木 葉子
水野 真紀子
(東京大学大学院)
(東京大学大学院)
(東京大学大学院)
(東京大学大学院)
ポスター発表 11:40~13:40
H 会場   (ファカルティハウス1階セミナールーム)
慣習的言語表現との関係に着目した新奇表現の意味解釈に関する研究 坂本 真樹
野田 誠一
(電気通信大学)
(電気通信大学大学院)
Anaphoric System of Kuching-Malay: An Alternative View of the Local Reflexives in Malay 山田 真寛
小谷 早稚江
ショーン マディガン
(デラウェア大学大学院)
(デラウェア大学大学院)
(デラウェア大学大学院)
接続助詞言いさし発話の理解プロセス 横森 大輔(京都大学大学院)
発言の核心を隠蔽する言語スタイルとしてのカタカナ語-あいまいさへの依存- 海上 智明(名古屋大学大学院)
特別展示 11:40~13:40
H 会場   (ファカルティハウス1階セミナールーム)
      少数言語の文法研究から見えるもの-その2-

      企画      「危機言語」小委員会
コリマ・ユカギール語使役文の構造 遠藤 史(和歌山大学)
水海道方言の文法から見えてくるもの 佐々木 冠(札幌学院大学)
こうすればもてる!-アリュートル語の所有表現- 永山 ゆかり(北海道大学スラブ研究センター非常勤研究員)
ことばが分ける二つ、組合せる二つ-ドム語(パプア・ニューギニア)- 千田 俊太郎(東京大学/日本学術振興会)

日本言語学会第131回大会 (2005)

於・広島大学(東広島キャンパス)

より詳しくは --> http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj2/meetings/131/j-general.shtml

-第1日(11月19日)-

公開特別企画 14:10~18:00 (サタケメモリアルホール)
言葉を育む・脳を育てる


公開講演
司会:荻原 裕子 (首都大学東京)
講師:小泉 英明 (日立製作所フェロー)
「脳科学と教育」研究の現状と展望-言葉と心の健やかな発達のために-

公開シンポジウム 15:30~18:00   脳からことばの謎に迫る
司会:酒井 弘
パネリスト:
脳の働きから見た日本語文法 酒井 弘 (広島大学)
発話意図理解の脳機構-言語と感情の相互作用- 今泉 敏 (県立広島大学)
Broca's Region and the Linearisation of Prominence Hierarchies Ina Bornkessel(Max Planck Institute)
コメンテーター:Nina Kazanina(University of Ottawa)
     小泉 政利(東北大学)

-第2日(11月20日)-

口頭発表
B 会場   (L102教室)
11:10~11:40韓国語大邱方言におけるアクセント単位の認定基準李 連珠 (東京大学)
F 会場   (K104教室)
10:00~10:30デンマーク語の母音量と音節構造三村 竜之 (東京大学大学院生)
12:40~13:10光州方言の長母音とアクセント李 文淑 (東京大学大学院生/日本学術振興会特別研究員)
13:15~13:45韓国語江原道方言のアクセント孫 在賢 (東京大学大学院生)

G 会場   (K203教室)
11:10~11:40フィンランド語の動名詞の統語論的・語用論的機能千葉 庄寿(麗澤大学)
12:40~13:10セデック語CV中立形の理由を表す用法月田 尚美(愛知県立大学)

ワークショップ 14:00~16:00
東アジア諸語の文法化および文法カテゴリーに関する対照研究-ヴォイスと空間表現を中心に-
企画者・司会者        生越 直樹(東京大学)A会場 (L105教室)
中国語諸方言の授与動詞の文法化について-<授与>と<受動>の意味ネットワークに関する方言類型論的考察 木村 英樹(東京大学)
楊 凱栄(東京大学)
日本語・中国語・韓国語から見た受動文の類型  井上 優(独立行政法人国立国語研究所)
生越 直樹(東京大学)
木村 英樹(東京大学)
鷲尾 龍一(筑波大学)
移動動詞の越・中対照研究:直示方向のカテゴリー化と「着く」の文法化を中心に  ラマール・クリスティーン(東京大学)
村上 雄太郎(筑波大学)

Voicing Categories
企画者・司会者        那須川 訓也(東北学院大学)F会場 (K104教室)
Laryngeal-Oral Coarticulation: A Case Study 中村 光宏(日本大学)
A Cross-linguistic Study on Voiced-Voiceless Categories  清水 克正(名古屋学院大学)
The Phonology of Voicing Categories: A Comparative Study 那須川 訓也(東北学院大学)
Phillip Backley(東北学院大学)

ポスター発表 11:40~13:40
I会場(K109教室)
Influence of Word Category and Morphological Complexity on Lexical Processing in the Human Brain (presented in English)Satoru Yokoyama(東北大学大学院生)
Tadao Miyamoto(東北大学)
Jorge Riera(東北大学)
Jungho Kim(東北大学大学院生)
Yuko Akitsuki (東北大学研究員)
Kazuki Iwata(東北大学研究員)
Kei Yoshimoto(東北大学)
Kaoru Horie(東北大学)
Shigeru Sato(東北大学)
Ryuta Kawashima(東北大学)
Online Processing of Allomorphic Alternation in Compound Words (presented in English)Hiromu Sakai(広島大学)
Megumi Yoshimura(広島大学/科学技術振興機構研究補助員)
Jun-Ichi Tanaka(広島大学大学院生)
Robert Fiorentino (University of Maryland College Park 大学院生)
Nina Kazanina (University of Ottawa)
「そのもの」の用法と意味    助動詞と名詞の照合処理は意味的か文法的か-事象関連電位を用いた研究-茂木 俊伸(鳴門教育大学)
酒井 由美(東北大学大学院生)
岩田 一樹(東北大学研究員/東北大学21世紀COEプログラム)
Jorge Riera(東北大学)
方 小紅(東北大学大学院生/東北大学21世紀COEプログラム)
横山 悟(東北大学大学院生/東北大学21世紀COEプログラム)
下田 由輝(東北大学大学院生)
川島 隆太(東北大学)
吉本 啓(東北大学)
小泉 政利(東北大学)



日本言語学会第130回大会 (2005)

於・国際基督教大学(ICU)

より詳しくは --> http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj2/meetings/130.html

-第1日(6月11日)-

公開シンポジウム 15:10~18:00 (ディッフェンドルファー記念館講堂)
多文化社会におけるバイリンガリズム
司会:John C. Maher (国際基督教大学)
パネリスト
西ヨーロッパにおける少数言語バイリンガリズムの展望と課題木村護郎クリストフ (上智大学)
Language Policy and Bilingualism in South-East AsiaJames W. Tollefson (国際基督教大学)
在日コリアンの言語使用生越 直樹(東京大学)
日本の学校におけるバイリンガルの子ども藤田ラウンド幸世(桜美林大学)

-第2日(6月12日)-

口頭発表
B 会場   (215教室)
10:00~10:30ノルウェー語ピッチアクセント再考三村 竜之 (東京大学大学院生)
10:35~11:05韓国語のアクセントタイプと分布孫 在賢 (東京大学大学院生)
11:10~11:40韓国語の慶尚南道方言のアクセント体系-密陽方言を中心として-姜 英淑 (東京大学大学院生)

D 会場   (202教室)
13:15~13:45チノ語の疑問助詞について林 範彦 (学振特別研究員)

F 会場   (252教室)
12:40~13:10バンティック語のmalefactive verb内海 敦子(跡見学園女子大学非常勤)

ワークショップ 14:00~16:00        A会場 (262教室)
抱合と複統合性-フィールドから見えてくる言語の多様性
企画者        日本言語学会「危機言語」小委員会 委員長:宮岡 伯人(大阪学院大学)
司会者        渡辺 己(香川大学)
抱合と複統合性:概観  渡辺 己(香川大学)
チュクチ語の抱合と複統合性  呉人 徳司(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
ヌートカ語の語彙的接尾辞と複統合性  中山 俊秀(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
エスキモー語から見た複統合性の諸問題  宮岡 伯人(大阪学院大学)

ポスター発表 11:40~13:40
G会場(251教室)
語順の意味的動機付けを求めて李 在鎬 ((独)情報通信研究機構けいはんな情報通信融合研究センター)
 井佐原 均 ((独)情報通信研究機構けいはんな情報通信融合研究センター)
味覚を表すオノマトペの音象徴論的意味分析坂本 真樹 (電気通信大学)
 千葉 明日香 (電気通信大学大学院生)
日本語の取立て助詞とフォーカス、一般化量化詞中村 ちどり (岩手大学)
オセアニア諸語に見られる音変化の考察-オセアニア祖語との比較から-内藤 真帆 (京都大学大学院生)
 千家 愛子 (東京女子大学大学院生)
 佐藤 寛子
事象関連fMRIによる語彙、統語、意味の脳機能マッピング研究祐伯 敦史 (立命館大学)
 丸山 啓 (同志社大学大学院生)
 中井 悟 (同志社大学)



日本言語学会第129回大会 (2004)

於・富山大学(五福キャンパス)

より詳しくは --> http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj2/meetings/129.html

-第1日(11月20日)-

公開講演 13:40~14:40
文献学と言語研究   藤本 幸夫 (富山大学)

公開シンポジウム 15:40~17:50
データとしてのことば
司会:加藤 重広 (富山大学)
パネリスト
理論言語学に於けるデータ三原 健一 (大阪外国語大学)
フィールドでデータを集める呉人 恵 (富山大学)
文献からのアプローチ樋口 康一 (愛媛大学)
データをどう処理するか伊藤 雅光 (国立国語研究所)

-第2日(11月21日)-

口頭発表
B 会場   (人文学部第2講義室)
14:35~15:05朝鮮語諸方言1音節語幹用言のアクセント孫 在賢 (東京大学大学院)

E 会場   (人文学部第5講義室)
10:00~10:30現代グルジア語の2種類の関係節児島 康宏 (東京大学大学院/学振特別研究員)
10:35~11:05上ソルブ語のna-動詞と再帰代名詞so笹原 健 (東京大学大学院)
11:10~11:40フェーロー語の2つの属格入江 浩司 (金沢大学)
15:10~15:40クスコ・ケチュア語における抱合的な構造蝦名 大助 (東京大学大学院)

ワークショップ 14:00~16:00
東アジア言語比較研究の観点から見た日本語・中国語の複合動詞        F会場(人文学部第6講義室)
企画者        酒井 弘(広島大学)
司会者        酒井 弘(広島大学)
中国語結果複合動詞の形成と語彙概念構造  秋山 淳(九州大学非常勤)
中国語結果構文の派生とアスペクト構造  鈴木 武生(東京大学大学院)
時間的観点から見た日本語複合動詞の結合  張 楚栄(九州大学大学院)
動詞句付加構造として捉えた日本語複合動詞  張 超(広島大学大学院)
 酒井 弘(広島大学)

ポスター発表 11:40~13:40
G会場(人文学部大会議室)
日本語等位二字交替漢語三分類の意味合い-反対・矛盾概念の対比と中間概念の三層構造-菅野 憲司(千葉大学)
時制及び格助辞と結合性を持つ形態素の意味論的考察-状態変化の結果所産を中心に-山橋 幸子(札幌大学)
パソコンを用いた言語地図重ね合わせの手法とその展開福嶋 秩子(県立新潟女子短期大学)
Aspect, backward Event-Sequencing and Event Granularity in When-Sentences   (presented in English)入江 牧子(The University of Texas at Austin大学院)



日本言語学会第128回大会 (2004)

於・東京学芸大学(小金井キャンパス)

より詳しくは --> http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj2/meetings/128.html

-第1日(6月19日)-

公開シンポジウム 13:40~17:20
辞書と言語学 -人はどうやって辞書を作るのか-
司会:杉田 洋(東京学芸大学)
パネリスト
フィールドワークで作る辞書梶 茂樹(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
コロケーションと辞書大曽 美恵子(姫路獨協大学)
多言語コンシェルジェと電子辞書町田 和彦(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
辞書と意味記述山田 進(聖心女子大学)
コメンテーター:影山 太郎(関西学院大学)

-第2日(6月20日)-

口頭発表
C 会場   (N401教室)
10:00~10:30シベ語の使役・受身を表す動詞接尾辞-ve児倉 徳和 (東京大学大学院)
10:35~11:05サハ語(ヤクート語)の共格江畑 冬生 (東京大学大学院)
13:35~10:05バンティック語の動詞の分類:アスペクトの観点から内海 敦子 (学振特別研究員)
15:00~15:30セデック語の不定詞の省略された主語月田 尚美 (愛知県立大学)

F 会場   (N411教室)
13:00~13:30朝鮮語慶尚道方言のアクセントの語彙クラス   孫 在賢 (東京大学大学院)


ワークショップ 15:00~17:00
研究資料としての同時通訳データ        F会場(N411教室)
司会者        船山 仲他(神戸市外国語大学)
同時通訳における想定の構築  船山 仲他(神戸市外国語大学)
同時通訳理論研究の動向  水野 的(立教大学)
言語の情報処理を支えるワーキングメモリの働き  苧阪 満里子(大阪外国語大学)

Cultural Basis of Linguistic Structures and Communicative Practices:
Views from Anthropology and Field Linguistics       G会場(N201教室)
司会者        堀江 薫(東北大学)
Context and Indexical Construal  William Hanks(University of California, Berkeley)
A Functional View of Linguistic Diversity  宮岡 伯人(大阪学院大学)
Embodied Talks: Some Findings from the Analysis of Everyday Conversations among the Gui Bushmen  菅原 和孝(京都大学)
Wayfinding and Frames of Reference in Signboard Communication  片岡 邦好(愛知大学)


ポスター発表 11:30~13:30
H会場(N301教室)
日本語の複合動詞後項「~あげる」と英語の不変化詞“up”-完了のアスペクトの意味を中心に-  信田 千佳(京都大学大学院生★研修生)
電子化コーパス利用による韓国語複数形接辞「-deul」の定量的分析  李 在鎬(京都大学大学院生)
Reconsidering the development of prosodic structure: a cross-sectional study of CV vs. CVV syllables in 14 Japanese children  高橋 牧(The University of North Carolina 大学院生)


特別展示 11:30~13:30
J会場(N302教室)
少数言語の文法研究から見えるもの  企画「危機言語」小委員会
Haya語はSwahili語より50倍難しい  梶 茂樹(東京外国語大学)
オーストラリア東北部ワルング語(Warrungu)の統語的能格性:世界でも稀な宝石  角田 太作(東京大学)
複雑な指示詞体系をもつ言語―シベリア・ユピック語(Siberian Yupik)  永井 佳代(日本学術振興会特別研究員)
いま起こりつつある形態的変化:シネヘン・ブリヤート語(Shinekhen Buryat)  山越 康裕(北海道大学大学院生)

日本言語学会第127回大会 (2003)

於 大阪市立大学(杉本キャンパス)

より詳しくは --> http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj2/meetings/127.html

第1日 (11/22 Sat)  学術情報総合センター10階大会議室(13:30~17:30)

シンポジウム (13:40-17:30)

 味覚の言語学     司会 小林標(大阪市立大学)

パネリスト
 味のことばとことばの味 瀬戸賢一(大阪市立大学)
 味覚のメタファー表現への認知的アプローチ 楠見孝(京都大学)
 おいしさの科学とおいしさの表出 山本隆(大阪大学)
 味を表す視覚・聴覚の共感覚表現 小森道彦(大阪樟蔭女子大学) 

 
コメンテーター
  山口治彦(神戸市外国語大学)

第2日 (11/23 Sun)

研究発表  (10:00~16:00)

B会場 (126番教室)
10:35~11:05  上ソルブ語における動詞の項の再配置 笹原健(東京大学大学院)
11:10~11:40  現代グルジア語の補文標識 tu 児島康宏(東京大学大学院)

ワークショップ  (13:35~15:35)

 F会場(137教室)
 アイヌ語現地調査の現状と可能性-「危機言語」調査の今後 司会者 中川裕(千葉大学)
発表者
 アイヌ語現地調査の現状と到達点 奥田統己(札幌学院大学)
 アイヌ文化における鳥類・魚類-民俗語彙とその背景にある知識 加藤陽一郎(琉球大学大学院)

ポスターセッション  (11:10~13:10)

 G会場(121教室)
 「危機言語」への招待-その現状と研究の最前線- 主催「危機言語」小委員会

日本言語学会第126回大会 (2003)

於 青山学院大学(東京)

第1日 (06/21 Sat)  9号館910番教室 (13:30~18:00)

会長就任講演 (13:40-15:10)

文献研究と言語学-ウイグル語における漢字音の再構と漢文訓読の可能性-

庄垣内 正弘

シンポジウム (15:30-18:00)

関連性理論 -人間の認知解明に迫る語用論-

司会 外池 滋生
「関連性理論の射程」   今井 邦彦
「発話解釈に対する制約」   西山 佑司
第2日 (06/22 Sun)

研究発表  (10:00~16:00)

梅谷 博之 「現代モンゴル語の『二重直接目的語構文』」
内海 敦子 「タラウド語における世代差・音声、音韻と語彙に関して」
姜 英淑 「韓国の釜山方言のアクセント体系-複合名詞のアクセント規則を中心に」
三村 竜之 「デンマーク語の3型ストレスアクセント」

ワークショップ  (13:30~15:30)

ことばの科学の新しいツール-脳機能計測機器を用いた文法研究の可能性-

司会 酒井 弘
 尾島 司郎 「脳磁図(MEG)を用いた複合動詞の研究」 
 橋本 龍一郎 「fMRIからみた統語処理の脳内メカニズム」
 中尾 美月 「意味処理に関わる事象関連電位」

日本言語学会第125回大会 (2002)

於 東北学院大学(仙台市)

第1日 (11/3 Sun)  

シンポジウム 「音韻領域」 (14:10~17:50)

那須川 訓也(東北学院大学):「超分節構造と分節内構造の相関」
ヒューバート・トラッケンブロト(チュービンゲン大学・ポツダム大学):「南部ドイツ語のイントネーションと日本語のイントネーション」
久保 智之(九州大学):「音韻句とフォーカス、シンタックス」
吉田 和彦(京都大学):「プロソディと歴史言語学」
第2日 (11/4 Mon)

研究発表  (10:00~15:50)

 飯田 朝子(中央大学):「『~のほう』は"ぼかし"表現か?」
 山部 順治(ノートルダム清心女子大学):「オリヤ語の、動作の再帰性を表すことができる3つの動詞形」  

ワークショップ  (14:50~16:20)

 「複合動詞の構造から見た格と意味役割」
 「話し言葉のデータを使った文法研究の可能性」

日本言語学会第124回大会 (2002)

於 東京外国語大学(東京都府中市)

第1日 (6/15 Sat)  (13:25~)

公開シンポジウム

諸言語の動詞類型

影山 太郎
概念構造の基本形とその展開 - 日本語と英語の対比
ロバート ラトクリフ
アラビア語とセム系の言語におけるヴァーレンスと態
風間 伸次郎
動詞分類の基準と諸言語と動詞分類
峰岸 真琴
シンタグマからみた動詞
第2日 (6/16 Sun)

研究発表

河須崎 英之: 中国吉林省で話されている朝鮮語の動詞アクセント
山部 順治: オリヤ語の動詞使役形 kar-aa- 「させる」の意味
多田 恵: 台湾語の「動詞 - 補語構造」に現れるtiohの意味
江畑 冬生: サハ語(ヤクート語)のPaired Words

日本言語学会第123回大会 (2001)

於 九州大学(福岡市)

第1日 (11/17 Sat)

公開シンポジウム  (13:40~16:00)

こころの科学としての言語学 - 心理学と言語学の対話

司会
 坂本 勉

話題提供者
 石田 潤 「言語研究 - 心理学の立場と事情」
 井上 雅勝 「文理解実験の現場から - 理論と実証のすれ違い・相互理解・相互作用」
 酒井 弘 「生物言語学アプローチの可能性 - 古典的類型論の再考を通して」
 長谷川 信子 「非動作主主語構文の統語構造とその心理的実在」

研究発表  (16:10~17:40)



第2日 (11/18 Sun)

公開講演  (10:00~11:30)

 J. K. Chambers, "Oddballs and Insiders"

研究発表  (13:30~16:50)


日本言語学会第122回大会 (2001)

於 一橋大学(東京都国立市)

第1日 (6/23 Sat)  (1:30~)

公開シンポジウム

言語学の諸相 - 世紀を超えて

辻井 潤一
言語理論の形式化と計算の理論
木部 暢子
変容する方言と言語研究
Brent Vine
Historical Linguistics in the 21st Century: Trends and Traditions
三原 健一
理論言語学 - その研究と教育
津曲 敏郎
言語の危機と21世紀言語学の課題
野田 尚史
日本語学の解体と再生
第2日 (06/24 Sun)

研究発表

飯田 朝子: 「まったり」に見る味覚語の比喩拡張
塩原 朝子: スンバワ語の否定表現
内海 敦子: バンティック語のヴォイスとフォーカス
車 香春: 朝鮮語延辺地区龍井方言のアクセント体系

日本言語学会第121回大会 (2000)

於 名古屋学院大学(愛知県瀬戸市)

第1日 (11/25 Sat)  A-2教室 (1:30~4:00)

公開シンポジウム

量化-意味論は行き詰まっているか

司会
今仁 生美 (名古屋学院大学)
基調報告者
郡司 隆男 (神戸松蔭女子学院大学)
西垣内 泰介 (神戸松蔭女子学院大学)
金沢 誠 (東京大学)
一般討論
総括
第2日 (11/26 Sun)  A-2教室 (1:30~4:20)

公開シンポジウム

日本語の系統:回顧と展望

司会
松本 克己 (静岡県立大学)
オーストロネシア語族と日本語
崎山 理 (国立民族学博物館)
アルタイ諸言語(朝鮮語も含む)と日本語
板橋 義三 (九州大学)
タミル語と日本語
大野 晋 (学習院大学名誉教授)
コメンターター
土田 滋 (元東京大学教授)
庄垣内 正広 (京都大学)
児玉 望 (熊本大学)
一般討論

日本言語学会第120回大会 (2000)

於 千葉大学文学部(千葉市稲毛区)

第1日 (06/17 Sat)  法経学部棟105講義室 (1:30~6:20)

会長就任講演

rとlの音韻論

早田 輝洋

シンポジウム

言語学は少数言語の維持・復興に寄与できるか?

田中 克彦・金子 亨・角田 太作・スチュアート=ヘンリ・中川 裕


第2日 (06/18 Sun)

研究発表

宇佐美 洋 (A 会場 10:00): 統語境界の表示に関わる韻律的特徴
李 連珠  A 会場 03:20): 韓国語尚州の方言のアクセント体系
林 徹  (B 会場 10:30): 中国・新疆ウイグル自治区南部で話されている「エイヌ語」の主な特徴
笹原 健  (B 会場 01:00): 上ソルブ語クロストヴィッツ方言の名詞と動詞の双数形
児島 康宏 (B 会場 01:30): 現代グルジア語の所有動詞の助動詞的用法
湯川 恭敏 (B 会場 02:20): ルワンダ語の関係節
大野 仁美 (B 会場 02:50): テトゥン・プラサ語(東ティモール)の焦点表示
山部 順治 (B 会場 03:20): オリヤ語の関係代名詞の分布から照応規則の一つにかんして分かること

日本言語学会第119回大会 (1999)

於 神戸松陰女子学院大学(兵庫県神戸市)

第1日 (11/27 Sat)

公開シンポジウム (14:00 ~ 17:30):

※2会場で並行して行われます

科学としての言語研究の可能性 (2号館213教室)

司会 郡司隆男 (神戸松陰女子学院大学)
科学と工学のはざまで 橋田浩一 (電子技術総合研究所)
生成文法は可能か? 田窪行則 (九州大学)
最適性理論は実在するのか? 立石浩一 (京都外国語大学)

言語と文化 (7号館734教室)

司会 井上京子 (慶應義塾大学)
認知と言語 井上京子 (慶應義塾大学)
言語とアイデンティティ 松木啓子 (同志社大学)
アイデンティティと言語変容 藤代節 (神戸市看護大学)

第2日 (11/28 Sun)

研究発表 (9:30 ~ 16:20, 5号館 A~Eの五会場で行われます)

9:30-10:00 (D会場) 内海 敦子 「バンティック語におけるテンス・アスペクトのシステム」
10:50-11:20 (C会場) 千葉 庄寿 「フィンランド語の「他動詞+第3不定詞入格」構文」
11:20-11:50 (D会場) 飯田 朝子 「有生物を数える助数詞再考察―ロボット犬はどう数えるか―」
11:50-12:20 (C会場) 山部 順治 「オリヤ語の助辞bi「も」の意味」
14:00-14:30 (E会場) 宇佐美 洋 「パオ語2方言の音韻体系と、その音 変化の方向性―音節構造の視点から―」

日本言語学会第118回大会 (1999)

於 東京都立大学(東京都八王子市)

第1日 (6/19 Sat, 講堂大ホール)

講演 (13:30 ~ 17:50):
ラテン語ラッハマンの法則再考 ―ソシュール、クリウォーヴィッチ、キパルスキーが残した問題
ジェイ・ジャザノフ(ハーバード大学/京都大学)
言語機能の普遍性と言語能力の多様性
福井 直樹(カリフォルニア大学アーヴァイン校)

第2日 (6/10 Sun, 教養部教室棟1F)

研究発表 (10:00 ~ 15:50):
10:00-10:30 (A会場) 大場 美穂子 「日本語の補助動詞「しまう」の意味と用法」
10:00-10:30 (D会場) 塩原 朝子 「スンバワ語(インドネシア)の関係節」
10:30-11:00 (D会場) 山部 順治 「オリヤ語における、関係代名詞の一用法の発展」
11:00-11:30 (D会場) 熊切 拓 「アラビア語チュニス方言の否定表現について」
13:00-13:30 (D会場) 梅谷 博之 「現代モンゴル語の使役を表す接辞が連続して現れる場合」
14:20-14:50 (D会場) 吉田 浩美 「バスク語アスペイティア方言の繋辞的要素」
14:50-15:20 (D会場) 若狭 基道 「ウォライタ語の受動文

日本言語学会第117回大会 (1998)

於 山口大学(吉田キャンパス)

第1日(10/31)

講演:
2:00-3:00 フィリピン言語学の現状と課題(Current topics in Philippine linguistics)
Ernesto A. Constantino(フィリピン大学)
シンポジウム:
3:30-5:30 フィールド言語学と理論(Field linguistcs and thoery)
司会:柴谷方良、パネリスト:平野尊識、Christian Lehmann、角田太作
第2日(11/01)

研究発表:
9:30-10:00 (E会場) 西岡 敏 「喜界島方言の条件文・順接文・逆接文」
10:00-10:30 (C会場) 杉浦 滋子 「日本語述語三分類の提案」
11:20-11:50 (D会場) 山部順治 「オリヤ語の関係代名詞と再帰代名詞の意味と照応上のふるまい」
11:50-12:20 (D会場) 入江 浩司 「現代アイスランド語の"John kissed Mary on the cheek"タイプの構文」
1:30-2:00 (C会場) 菊澤 律子 「中央太平洋諸語における能・対格構造とその歴史的変化」
2:00-2:30 (E会場) 湯川 恭敏 「ンドンガ語動詞のアクセントについて」
2:00-2:30 (D会場) 飯田 朝子 「行為を数える助数詞「回」と「度」の比較」
2:50-3:20 (C会場) 千葉 庄寿 「フィンランド語の派生動詞を用いた使役構文の機能」

日本言語学会第116回大会 (1998)

於 慶応義塾大学 (三田キャンパス)

第2日 (6月21日 (日))

研究発表:

B会場(南校舎3階432教室)
1:30-塩原朝子「スンバワ語の鼻音動詞」
2:00-内海敦子「バンティック語のmapa-形の機能」
3:50-湯川恭敏「ショナ語4方言における再帰接辞のアクセント」
C会場(南校舎3階433教室)
11:50-吉田浩美「バスク語アスペイティア方言の<[+ERG][-ABS]助動詞du活用>の 構造に現れる動詞
3:20-蝦名大助「ケチュア語クスコ方言における”部分的な一致”」
3:50-永井忠孝「イヌピアック語上コブック方言の斜格」
D会場(南校舎3階434教室)
1:30-松村一登「マリ語後置詞考」

日本言語学会115回大会 (1997)

於 京都大学

リレー講演 (10月11日(土)午後1時30分より)
熊本 裕: pdf 「表音文字」の背後にあるもの--中央アジアブラーフミー文字の場合--
研究発表 (10月12日(日))
9:30-(E会場) 千葉庄寿: フインランド語の名詞修飾における出格と分格の用法(要旨 /pdf pdf ファイル)
11:20-(E会場) 内海敦子:バンテイック語の小辞-teが動詞のアスペクトに与える影響について
11:20-(C会場) 加藤昌彦(国立民族博物館):ポーカレン語の動詞連続に見られる特徴について
1:40-(E会場) 吉田浩美:バスク語アスペイテイア方言の助動詞da/die, debe/ditubeによる「非人称」
2:10-(E会場) 星泉(東京外語大) :現代チベット語の助動詞yonの意味--経験想起、聞き手指向の意志--
4:00-(C会場) 湯川恭敏:2つのンデべレ語--動詞アクセントを中心に--

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