最終更新 mish 04/09/2010

東京大学言語学論集

(Tokyo University Linguistic Papers)


第29号 (2010年 03月)
論文

著者 タイトル 要旨
福井 玲
致和平譜に反映した中世韓国語声調のアクセント論的解釈
3-16 要旨
林 徹
指示詞の選択から見たイスタンブルとベルリンのトルコ語
17-28 要旨
星 泉
14 世紀チベット語文献『王統明示鏡』における存在動詞
29-68 要旨
アルカディウシュ・ヤブオニスキ
言語の交話的機能と異文化コミュニケーション
69-86 要旨
姜 英淑
韓国語統営市方言におけるアクセント核と語声調
87-102 要旨
河須崎 英之
中国で話されている朝鮮語のアクセント比較
103-138 要旨
李 文淑
全羅道方言アクセントの再考察
139-154 要旨
町田 健
文が表示する事態の時間的特性を決定する過程について
155-182 要旨
三村 竜之
ストレスアクセントの多様性―ストレスアクセントの類型論に向けて―
183-194 要旨
永澤 済
複合語からみる「自分」の意味変化―なぜ「自分用事」「自分家」「自分髪」という言い方ができたか―
195-220 要旨
中川 裕
アイヌ語動詞の複数・多回性標識paとci
221-236 要旨
塩原 朝子
Desiderative Markers in Sumbawa
237-248 要旨
孫 在賢
韓国語大邱方言のアクセント
249-268 要旨
内海 敦子
バンティック語のアクセント
269-304 要旨
吉田 浩美
バスク語アスペイティア方言の〈絶対格NP 動詞 da助動詞〉の構造による非人称表現
305-334 要旨
ヨフコバ四位 エレオノラ
情報構造と文法形式の働き
335-346 要旨

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