11/15, 16 日本言語学会第149回大会

日本言語学会第148回大会が、11月15日(土)・16日(日)の両日、愛媛大学城北キャンパス(愛媛県松山市)で開催されます。

本研究室在籍者、および直近に卒業された方の発表者は以下の通りです(五十音順、敬称略)。

  • 石塚政行「バスク語の2種類のコピュラ文の類型論的な位置づけ」
  • 大槻知世「青森県津軽方言の接尾辞「サル」」
  • 児倉徳和「シベ語の動詞接尾辞 -mi, -Xei の機能とツングース諸語における述語人称標示」
  • 小林正人「インド・アーリア語における場所格の連体修飾」(公開シンポジウム)
  • 佐々木充文「ナワトル語イシュキワカン方言における定性と2種のコピュラ文」
  • 鄭若曦「中国語の中間経路表現に関する一考察ー日本語との対照も兼ねて」
  • 長屋尚典「タガログ語の重複と反復の形式と意味」
  • 松倉昂平「福井平野周辺地域におけるアクセントの周圏分布」(ポスター)
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10月14日(火)休講と臨時閉室の可能性について

10月14日(火)は台風の接近が予想されますが、本研究室の授業を含む文学部・人文社会系研究科開講の授業を行うか休講とするかの判断を、10月13日(月)17時~18時頃に行い、その結果を文学部ホームページでお知らせいたします。休講の場合、言語学研究室も臨時閉室となりますので、予めご了承ください。
追加(10/13 18:30):文学部ホームページによれば、「大学までに通学通勤に欠かせない東京都圏の交通機関が始発から運休の場合には、 第1限の講義は休講とします。午前8時の時点で交通機関が運転中、もしくは運転再開なら、2限の講義からは、いつも通りに行います。」とのことです。

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10月6日(月)の「音声学1」「日本手話研究」休講および研究室の臨時閉室

予報によれば、台風18号接近により交通機関の混乱等が予想されますので、10月6日(月)2限「音声学1」および5限「日本手話研究」は休講にします。(初回は10月20日になります。)
また、研究室は終日閉室します。
また、午前中は研究室を臨時閉室にします。午後は警報が解除され(または発令されず)、交通機関が運行している場合には開室しますが、天候や電車の運行状況等によって教職員が出勤できないときは引き続き閉室とします。
ご不便をおかけしますが、どうぞご理解ください。

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