京都大学との大学院交流演習

12月9日(水)5限の大学院交流演習では、京都大学から博士後期課程3年の落合いずみさんが来られ、発表されます。
ご専門は台湾のセデック語(オーストロネシア語族)、発表タイトルは「セデック語二方言の非意志性「t」接頭辞−台湾南島語からオーストロネシア祖語への提議−」です。
演習後には懇親会も予定しています。どうぞふるって参加してください。

『A Course in Mundari』の出版

本研究室で特別研究員を務める Nishaant Choksi 博士が編集された、長田俊樹著『ムンダ語教本』(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 2001)の英語版である『A Course in Mundari』が本研究室から刊行されました。研究室に展示しますので、興味のある人はご覧ください。
なお Choksi 博士は11月18日に米国に帰国の予定です。

東京大学言語学論集(TULiP, eTULiP)36号の発行

すでに10月17日の同窓会にてお伝えしましたが、このたび東京大学言語学論集(TULiP)第36号および電子版(eTULiP)36号が刊行されました。寄稿くださった執筆者の方々、そして編集を担当された鍛治広真教務補佐に、編集委員一同お礼を申し上げます。論集は全国大学図書館に納本されていますが、配布ご希望の方は研究室までお問い合わせください。

TULiP36号eTULiP36号とも、東京大学レポジトリーから公開されています。