Ronald Kim 教授講演会

来る4月26日(水)、16:50から言語学演習室で、外国人研究員の Ronald Kim アダム・ミツキエヴィッチ大学教授によって、講演会が開催されます。

“Peripherality as an organizing principle of West Germanic phonology”
西ゲルマン語の音韻における、組織化原理としての「周縁性」

ペンシルバニア大学の William Labov 教授と共同で進めている母音の連鎖的推移に関する講演です。社会言語学、言語変化、音韻、音声、およびゲルマン語学に関心のある方は、ぜひご参加ください。

『東京大学言語学論集』38号原稿募集

第38号の原稿を募集します。応募される方の資格は問いませんが、採否は編集委員会で決定します。
[締切] 2017年4月27日(木)必着

[原稿送付先]
〒 113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学大学院人文社会系研究科 言語学研究室
『東京大学言語学論集』編集委員会 行

[投稿の際に印刷原稿とあわせて提出するもの]
《1》 執筆者名・論文タイトル・連絡先(郵便番号・住所・メールアドレス)を記載した用紙。
※投稿後、編集委員会から執筆者への連絡は、原則としてメールにて行う。
《2》 原稿の電子ファイルを次の2つのアドレスにメール添付ファイルとして送付する。
gengo@l.u-tokyo.ac.jp, tulip@l.u-tokyo.ac.jp

[執筆要項] 詳しくは37号冊子掲載の募集要項またはこちらの書式見本(日本語英語)を参照すること

  1. 使用言語は日本語または英語とする。
  2. 提出する論文は、写真製版のための完成原稿とする。
  3. ページ数は制限しないが、編集委員会の決定により削減することもある。
  4. A4用紙に印刷する。余白は、上下左右: 35・25・30・30 mmとる。
  5. 原稿整理用の暫定的なページ番号を各ページの下中央に印刷する。
  6. 原稿にはヘッダーを印刷しない。
  7. 和文論文は、10.5ポイント・1行42字程度・1ページ36行とする。
  8. 欧文論文は、10.5ポイント・1行85字程度(和文ワープロソフトで1行の全角文字数42字の設定に相当)・1ページ40行とする。
  9. 注は原則として脚注とし、和文論文・欧文論文とも 9ポイントとする。

本論文集に掲載された論文は、東京大学学術機関リポジトリ(UT Repository)での公開を原則とする