Ronald Kim 教授講演会

来る4月26日(水)、16:50から言語学演習室で、外国人研究員の Ronald Kim アダム・ミツキエヴィッチ大学教授によって、講演会が開催されます。

“Peripherality as an organizing principle of West Germanic phonology”
西ゲルマン語の音韻における、組織化原理としての「周縁性」

ペンシルバニア大学の William Labov 教授と共同で進めている母音の連鎖的推移に関する講演です。社会言語学、言語変化、音韻、音声、およびゲルマン語学に関心のある方は、ぜひご参加ください。

修士論文題目届

修士論文題目届の提出期間は下記の通りです。期間が短いので該当者はよく注意して下さい。

 ○提出期間:平成28年10月3日(月)~10月5日(水)午後5時まで
       (時間厳守)
 ○提出場所:大学院係窓口

夏休みの開室日

7,8,9月の開室日カレンダーができました。こちらをご覧ください。
今年度は研究室のサッシ工事のため、8月に開室日がほとんどありません。もし書類提出などで押印の必要があれば、助教および事務補佐員に連絡ください。

博士論文公開審査(6月11日)

下記の通り博士論文の公開審査を実施します。

氏名: 平沢慎也(博士課程)
論文題目: 「前置詞 by の意味を知っているとは何を知っていることなのか―多義論から多使用論へ―」
日時: 6月11日(土) 14:30から
場所: 演習室

会場、配布物を準備する都合上、出席を希望される方は事前にお知らせ下さい。

講演のお知らせ(6月17日)

下記のとおり、講演会を実施します。

題目:トカラ語文献研究の諸問題
講師:荻原裕敏(京都大学白眉センター 准教授)
日時:6月17日(金) 8:30~12:10

「印欧語比較研究」履修者以外で参加を希望する人は、資料を準備しますので、前もって小林までお知らせください。

休講のお知らせ(6/6月, 6/8水)

来週の授業のうち、以下が休講になりましたのでお知らせします。
6月6日(月) 3限 「言語記述のための統語論入門(1)」
6月6日(月) 4限 「語彙的アスペクト(1)」
6月8日(水) 2限 「言語分析の方法」
6月8日(水) 3限 「音声学(1)」

卒業論文テーマ発表会

学部生の皆さん
卒業論文テーマ発表会が下記の日程で決まりました。学部生は卒論を書かずに卒業する予定の人も含め、全員参加してください。今学期休学中の学部生も参加できます。

日時: 7月14日(木) 14:00~終わるまで
場所: 言語学演習室

東京大学言語学論集第37号原稿募集

東京大学言語学論集(TULIP)第37号の原稿を募集します。以下のガイドラインに従ってください。応募される方の資格は問いませんが、採否は編集委員会で決定します。

締切:2016年4月26日(火) 27日(水) (訂正します)

執筆要領はこちらをご覧ください。

4月7日(木)ガイダンス

次の日程で2016年度のガイダンスを実施します。

大学院生 大学院研究生 大学院聴講生
日時  : 4月7日(木)10:30~
場所  : 言語学研究室 演習室
持ち物 : 便覧(各自教務課からもらってください)

ガイダンスの後に演習の順番を決めます。参加できない方はどなたかに依頼して自分の担当の日を決めてください。

学部生 新規の大学院研究生及び聴講生
日時  : 4月7日(木)13:00~
場所  : 言語学研究室 演習室
持ち物 : 便覧(各自教務課からもらってください)

ガイダンス終了後に研究室ツアーと文学部図書室ツアーがあります。
ツアー終了後(15:00ごろ以降)、茶話会がありますので、大学院生もどうぞご参加ください。