卒業論文について

言語学研究室では、卒業論文を提出して卒業する道(専修課程卒業)と、授業を幅広く履修して卒業する道(学科卒)があります。卒業論文のテーマは自由に選択することができ、4年生の6月に論文題目を決めてから、指導を受けつつ資料を収集し、さまざまな長さ・完成度の論文を作成しています。平成25 (2013) 年度の卒業論文は次の通りです。

  • 青山和輝 「トルコ語の非人称受身における属性叙述の影響」
  • 石川裕絵 「インドネシア語における話題化について」
  • 梅田遼 「ハンガリー語における -vA 分詞の受動的意味について」
  • 竹崎隆太郎 「リグヴェーダの韻律 Viraj とは何か」
  • 西村匠平 「サンタル語の自動性分裂の意味的動機」
  • 野村津希乃 「独話における「ケレドモ」の用法の分析」
  • Anca Burducea 「Subject Ellipsis and Person Tracking Systems in Japanese」
  • 松倉昂平 「福井平野北部・東部地域のアクセント分布」