ここにあげられたものの他、学部の言語学特殊講義として認定される認定科目については、4月に配布される学生便覧の所定のページを参照してください
また大学院の「音響音声学」の場所と日程については、情報が入り次第研究室入り口に掲示します。
なお、[夏][冬]とあるのはそれぞれ夏学期・冬学期のみの授業(2単位)の開講、(1)(2)とあるのは夏学期に(1)・冬学期に(2)がそれぞれ2単位の授業として開講されることを示し、その表記がないものは通年の4単位授業です。
ただし、今年度に限り、「音声学」は、音声学(1)[林・小林担当]、音声学(1)[林担当]、音声学(2)[林担当]が開講されます。このうち冬学期の「音声学(1)[林・小林担当]」は、言語学専修課程進学内定者を含む2年生に向けて開講されるものです。3年生以上の学生は、夏学期の「音声学(1)[林担当]」と冬学期の「音声学(2)[林担当]」の両方を受講してください。この両者を併せて必修の4単位になります。
「言語学概論」は、冬学期の水曜2限・木曜2限の2つの講義を両方受講してはじめて4単位になります。2単位ずつの取得は認められません。
「授業内容」については、別ページにまとめてあります。各授業名のあとの(⇨)、または(1)(2)の部分をクリックしても表示できます。さらにより詳しい情報は、UT-mate のページをご覧ください。
→ https://ut-gakumu.adm.u-tokyo.ac.jp/websys/campus
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 2 | 日本語教育と日本語文法(⇨) (菊地康人) |
*音韻論研究 (1)(2) (小林) 言語学概論(⇨) [冬] (林・西村) 精読・中国語文法研究(⇨) [冬](木村英樹) |
*印欧語比較研究(⇨) [冬](小林) 言語学概論(⇨) [冬] (林・西村) |
*チュルク諸語研究(⇨) [夏] (林) *ダイクシス研究(⇨) [冬] (林) |
|
| 3 | 言語学演習(⇨) (全教員) |
比較言語学 (1)(2) (小林) 音響音声学(⇨) (廣瀬啓吉)[工] ことばと人間(⇨) [冬](西村ほか) |
書記言語の通時的研究における諸問題(⇨) [冬] 西村・永澤 |
音声学 (1)(2) (林) |
|
| 4 | 日本語方言アクセント研究の諸問題(⇨) [冬](松森晶子) |
認知文法入門 (1)(2) (西村) |
音声学(1) [冬](林・小林) 日本文法研究(⇨) (尾上圭介) |
中国語中古音入門(⇨) [冬](遠藤光暁) |
類型と変化の中に見る文法のダイナミクス(⇨) [夏] (中山俊秀) |
| 5 | 日本手話研究 (1)(2) (市田泰弘 赤堀仁美) |
*認知文法研究 (1)(2)(西村) 言語学とフィールドワーク(⇨) [夏][駒場] (小林) |
韓国朝鮮語文法研究(1)(2) (福井玲) |
漢字の歴史(⇨) (大西克也) |
| 文献を用いた言語研究の方法: 中央アジア出土文献を資料にして(⇨) | 吉田 豊 | 冬 |
注: 学部授業 / 大学院授業 / 共通授業 / * = 学部の演習の単位となるもの
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